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PVはこちらhttp://oitaweb.tv/video/168
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2018.02.06 Tuesday  -

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7月4日は僕のメグでのイベントの日です。
2006.07.03 Monday 09:23 comments(3)
【人間ライブのおしらせ】

オーディオチェックに最適なJazzのソフトの持ち込み歓迎!!


KT88プッシュプル100Wアンプ
アバンギャルドの赤に合わせてアンプもインディアンレッドです。
(製作:小林悟氏)


プチ乙女芸術家・アカシモモカさん


7月4日(火)吉祥寺メグ地図)にて人間ライブのイベントを僕がやります。20:00からです。
今回メグのアバンギャルドで初めて真空管アンプで音が出ます。今までアバンギャルドで聞いた事も無い様な素晴らしい音が出ると確信しています。すこし興奮気味で申し訳ないですが凄い音が出る予感がしています。

演 目
1、まずお気に入りのレコードを僕が自作したGRADOクローン・フォノイコライザーとオルトフォンの針MC30Supremeで鳴らします。これだけでもうっとりの音になります。聞き耳を立てる

2、平行してオーディオイベントとしてN&S社の小林悟氏の協力により、KT88モノブロック100W超高性能真空管アンプの試聴会も行います。(小林氏はカナダのプライトン社の超高性能トロイダルトランスを使ったアンプ製作で、MJ誌などでも活躍の方です。)拍手

3、そして途中で特別参加としてお迎えしておりますのは、あのプチ藝術家のモモカ女史!なんと今回はJAZZに挑戦です。ほんと〜か?ラブ

楽しみ満載のイベントになりそうです。是非ご参加ください。
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人間ライブ/ディスクショーワ・松崎サンの「みわくのJAZZヴォーカル」
2006.06.28 Wednesday 11:20 comments(0)
人間ライブ(63) ディスクショーワ・松崎サンの「みわくのJAZZヴォーカル」
 MAYA and otherの歌声をWE755Aスピーカー、フィリップス202ほかのヴィンテージオーディオでたっぷりと聴ける一夜です♪













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前泊さんの人間ライブ(第3夜)
2006.06.21 Wednesday 11:14 comments(2)
人間ライブ(62) MOONKS・前泊サンの「まるごと三夜(さんや)前泊(3)」
人間ライブ60回突破を記念して、メグの会/MOONKS・前泊サンが6月火曜を3週にわたってジャック♪ 第1 夜は「祝!World Cup開催記念・女性ヴォーカル特集」第2夜は「最強アメリカン・ジャズをサックスを中心に聴いてみよう」でしたが、いずれも聴き応えじゅうぶん。さて、最終回の今夜は「BLUE NOTE」♪
昨晩のメグはもう一週間経ったの?と思う位に早く過ぎた一週間でしたが前泊さんの人間ライブにいそいそと出かけました。お客さんは12人位で程よい感じ。今回は「BLUE NOTE」でした。それもメジャーから離れたマイナーな盤の御紹介。僕はこの辺でようやくDexterとGrant Greenの盤を持っている世界にたどり着けてすこしホッとします。個人的にはDexterとHorace Silverが良かった。いわゆるハードバップの王道の様な演奏で安心出来る。三夜全部に参加出来なかったのは惜しかったけれど前泊さんの熱のこもった盤紹介でJazzの面白さが増々膨らんだのがうれしい。前泊さんありがとう!またイベントやってください。

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前泊さんの人間ライブ(第2夜)
2006.06.14 Wednesday 19:49 comments(2)
人間ライブ(61) MOONKS・前泊サンの「まるごと三夜(さんや)前泊(2)」
 人間ライブ60回突破を記念して、メグの会/MOONKS・前泊サンが6月火曜を3週にわたってジャック!

昨晩は第一夜に行けなかったので今回は必ず行こうとメグに出かけた。
久しぶりのメグに行くと、そこは少し未来のメグだった。スピーカーケーブルはかなり太いケバいケーブルに変わっているし照明のランプも増えていた。ピアノの上のモンローもどきの人形も心なしか老けていた。20:00に着いた時点では左のテーブルに前泊さんと女性ふたりの3名だけ。「目もう治っていますねー」というご挨拶を頂き恐縮。「いやー加齢が原因ですよ!」「カレー?ハハいまカレーの話ししていたんですよ・・」などと云う感じで奇妙なカイワハツヅク。結局21:30頃には8割程の客の入り。寺島さんは来なかった、さおりんさんは女になっていた。
今晩の前泊さんの人間ライブは「最強のアメリカン・ジャズをサックスを中心に聴いてみよう。」ということでBenny Goldsonの「Just Jazz」から軽快に始まった。
下のプログラムの15枚の内のBunky Greenだけを残して14枚のLPを聴かせて頂いた。僕はこの15枚は一枚も持っていないし初めて見るものばかり。僕はほんとJazzはズブのシロートなのだと実感。1945〜1977年位までのメグでは普段は絶対に取り上げられないアルバムばかり。そしてJazzの周辺の的なモノも含めて、とてもそ時代を色濃く反映したアルバムが多かった様に感じた。ジャケットデザインはオリジナルも日本のペラジャケのものも含めていい感じだった。
前泊さん、また来週も行きますね。

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メグの会惨敗! (目の血管が切れた。)
2006.05.29 Monday 09:56 comments(2)
昨晩はまたまたメグ詣で。
メグの会(連合) vs 異口同音の会対抗戦
 前回は好勝負。さて今回は? お客様全員が審査員です、どちらがより"好き"かで判定してね♪


朝起きて鏡を見たら右の目が真っ赤!
ソンビの様な目だ。それでこのままモニターを使う仕事をして目を酷使すると失明するかもしれないので、すこし安静にしていようと思う。なのでこの日記も暫く目が治るまでお休みします。メールも返事出来ないので悪しからずです。ごめんなさい。
ではまた・・・



結果は上のボードの様にメグの会が惨敗でした。
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Real Jazz Listeners’Club
2006.05.21 Sunday 10:36 comments(0)

昨晩はメグの会には行かないで昼間の「Real Jazz Listeners’Club」に初参加。
メグの会とは180度趣のちがう硬派なJazz倶楽部と言われているが、僕にはこれが普通だと思った。最近のメグの会は演奏中でも大きな声で話す人が多いので曲が良く聞き取れない事が多い。メグの会の会員達の相互交流というか仲良し度が強いので一ヶ月ぶりに逢うとどうしても話したい事が一杯あるのだろう。まー寺島さんもその辺は許してしまっているので仕方ないのだが。それに引き換えReal Jazz Listeners’Clubはクール。音楽と演奏者にリスペクトした試聴のスタンスで好感が持てる。当日はリアル・ジャズ・リスナーズ・クラブ会長で澤野工房の石井広明さんがお休みで瀧口譲司氏が進行役をされていた。普段だとdisk unionの山本隆さんも参加されるらしい。

今回は「イタリアジャズ特集」だ。瀧口さんと津国さんと云う方とお二人で今回の「イタリアジャズ特集」を行う予定だったのが津国さんが就職してしまったので出れないと云う事で津国さんはレジメだけで参加。ということで瀧口さん中心にアルバム紹介が行われた。ぼくはイタリアのJazzは全くの門外漢だったが瀧口さんの紹介された数々の演奏はなかなか僕の肌に合う感じがした。特に下の写真のBOSSO&BASSOの「Line For Lyons」が圧巻だった。買いだな。


Fabrizio Bosso / Gianni Basso 「Line For Lyons」



資料も沢山頂いた。でもイタリア語だったりして良く解りません。(^^;)

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Megのイベント。JAZZ CAB藤田サンの「さぁ、どっからでもかかってらっしゃい」
2006.05.01 Monday 09:31 comments(0)
昨晩はまたまたメグに出掛けました。その前に拙宅にあの元気亭の元気な店主、花村さんが遊びに来てくれました。どうも一昨日ぐらいから僕のオーディオの具合が良く無かったのですが、まー来て頂ける時に来て頂かないといつまでも完成しない僕のオーディオの音ですので腹を決めて来て頂く事にしました。それで結果は花村さんに特に感想を根掘り葉掘り聞いた訳では無いので良く解りませんが「おーこんな音で聴いていたんだ!!」というような感じの事を仰っていたのでそれがどういう意味なのかさっぱり分りませんが、顔色は悪く無かった様な・・・(笑)
でメグから帰って夜中にレコードを聴いている時にふとLINNのアンプに刺さっているスピーカーケーブルに目が行きました。そしてハタと気が付きました。スピーカーケーブルが左右逆に刺さっている〜〜っ!!!のを。顔から血の気が引くのが分りました。ワーッ!やっちゃったよ。なんていうことでしょう。道理で生彩を欠いた音だと思いました。すぐに近寄って左右のケーブルを入れ替えてソファーに座って音を確かめます。いつもの聞き馴染んだ良い音が体を突き抜けます。ホッ・・・ でも花村さんには悪い事をしてしまったと後悔です。ご免なさいね花村さん。また暫くしたら遊びに来て下さい。赦して!

【究極の対抗戦】第2弾! (親)JAZZ CAB藤田サンの「さぁ、どっからでもかかってらっしゃい」
 ひとり対大勢。過酷なバトルの第2弾は、この春JAZZ CABとして営業をはじめた藤田サンの登場だっ!
 JAZZ CAB常備リクエスト・ノート掲載盤からの曲対決。藤田サンの選曲と勝負したいヒト全員集合♪
 (お客様全員が審査員です)

おれが一番だと云う強者どもが集まっていました。
僕は主旨をよく理解していなくて曲対決だと勘違いして「Jonny Mercer」の「CANDY」を「Lee Morgan」の「CANDY」に対抗させるべく考えていた。でも心の広い藤田さんの計らいでなんでもOKということで参加させて頂いた。結果は同点だった。ということで藤田さんは八勝四敗一引分けの圧勝。
やはりJAZZ CABの藤田さんは強い。


JAZZ CAB常備リクエスト・ノート

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Megのイベント。まるごと一夜(ひとばん)あかぎ小次郎 Vol.3
2006.04.30 Sunday 10:21 comments(0)

ほぼ満席の店内。
今回は一回目の様に酔っぱらい続出の感じとは違い静かなスタート。
JAZZ井戸端派見参! まるごと一夜(ひとばん)あかぎ小次郎 Vol.3
おなじみ「JAZZの細道」のウェブマスター小次郎サン、三たびのお目見えです♪
えーとそういうことでまたしても昨晩はメグ詣出。今回三回目になる小次郎さんのイベントに参加。18:00少し前にメグに到着すると入り口そばの席に小さな小学校前のお子さん達が居たので「おっと!」とおもって店内を見渡すと蒲田のJazzラーメン店・元気亭のオーナー花村さんが「コウジロさん!小次郎さんを紹介します。近くに寄って。」というので小次郎さんと顔を5CMぐらい近づけて握手します。「コウジロです。毎日サイト見させてもらっています。」というと「紛らわしい名前の人なんだよね〜 へへへ」と来たので返事に詰まってしまった。なのであのお子さん達は小次郎さんのお子さんで長女と次男のお子さん達なんだと気が付きます。お子さんのそばにはお母さんだと思っていたら後で分ったのだがその方は小次郎さんのお母さんとの事。お若い。お子さん達の雰囲気がTVをよく見る都会の子供の雰囲気と違って、とてもゆったりとした動作と静かな視線や繊細な声にハッとする。聴けばTVの電波が届かない地域なのでTVは観ないのだとか。ぼくはこころの中で「いいな〜!これが人間本来の姿だよなー」と如何に現代のマスコミやTVが害毒を垂れ流して人間の感性や精神を蝕んでいるのかハタと気が付いた。って大袈裟かなー?


「枯葉」を演奏するあかぎ小次郎さん。
演奏する指の早さはコピーしたCDの演奏と寸分違わないと思われる流麗な指さばき。
アドリブパートも完璧にコピーされていて恐れ入りました。

去年の9月からピアノの猛特訓に励んだ成果をご披露してくれたがとてもお上手でよかった。このあともう二回の「枯葉」都合3回演奏と相成りご自分のサイトでも仰っている様に「ついのせられて、おだてられて、ブタが木に登りました。笑って許して」というまさに青天の霹靂ですばらしい演奏でした。そのうちCDデビュー間違いなしでしょう。それにしてもこの為にオーディオを買う予定のお金で衝動的にグランドピアノを購入、その下で寝る小次郎さんの執念も凄いと思った。ぼくにほんの少しの小次郎さんの情熱の様な物があればとつくづくその時に思った。

イベントの内容は練りに練られた内容で出来ていた。最初の選曲は「PCMジャズ喫茶」のイントロに流れる曲でスタート。Eddie Green TrioのUnit Sevenです。多分このイベントで紹介された15曲以上のディスク達は後に小次郎さんのサイト「JAZZの細道」で紹介されるでしょう。だが特に最後のLester Youngの「There Will Never Be Another You」が寺島マスターの歓喜した声とお客さま全員の盛大な拍手でも分る様に素晴らしい音でイベントは締めくくられた事を報告させて頂きます。小次郎さん!素敵な贈り物をメグに一杯届けてくれてありがとう!来年は三曲違う曲を期待しています。(爆)




なぜかJazzボーカルリストの戸坂純子さんとデュエットと洒落込んでいる小次郎さん。
うらやましい!ずる〜い・・・(爆)
もちろん曲は「枯葉」。ぼくはもうこの奇跡の様な場面には言葉もありましぇ〜ん。



この日寺島マスターが地方巡業で手に入れた(マリリンモンローに顔があまり似ていないがマスターはマリリンと呼んでいるマリリンもどきの)人形がピアノの上に置かれていた。新井店長は「これ気持ち悪いんだよね〜」としきりにぼやいていた。噂ではこれ3万円で寺島マスターが酔った勢いで買わされたのだとか・・
| コメントを書き込む→ comments(0) | MEG |

「★岩浪洋三☆寺島靖国★サイン会」&「コール・ポーター」持ち寄りCDコンサート
2006.04.17 Monday 10:04 comments(2)

ということで昨日は夕方からサイン会にメグに行って来ました。17:30頃に着いたらもう店内は満員盛況状態。入り口にいた寺島さんに挨拶して平井さんの計らいでなんとか前の方の席に着きます。隣は今回の「コール・ポーター」持ち寄りCDコンサートの進行係・司会の後藤さんです。ぼくの前に既に岩浪さんがサインを頻りにしておられてその左となりにJazzボーカリストの澄 淳子さんがおられました。ぼくも早々に岩浪さんのサインを貰います。そして忘れないうちにと寺島さんのサインももらいました。暫くするとドラマーの松尾明さんたちが今日のライブのセッテイングの為に登場。MAYAさんも来られて店内は熱気にあふれます。「コール・ポーター」持ち寄りCDコンサートなのでぼくも先日メグのオークションで岩浪さんから手に入れたベツレヘムレコードの『GIRL FRIENDS』の中からカーメン・マクレーの『Easy To Love』をかけさせてもらいました。今日はメグの音も心なしか良い音でした。

「今宵女性の方が多く来られているのは岩浪さんの実力を現している」と寺島さんが挨拶で言ってましたがまさにその通りでとても華やかで素晴らしい会でした。また元気亭Jazzラーメンの花村さんや吉田さんご夫妻、横浜のvinvanさんやメグの会会員の玉木さんやMJで活躍の柳沢さんなど顔見知りの方々が大勢来られていたり、また上質なJazzファンとみられる方々が来られている感じでいつものメグとはまた違った雰囲気で楽しい夕べでした。


岩浪さん寺島さん、サイン有り難うございました。





※ジャズCD必聴盤!わが生涯の200枚


※JAZZピアノ・トリオ名盤500
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4月のメグの会
2006.04.16 Sunday 10:06 comments(4)

今月のメグの会のテーマは「”自分なりの”バラード」

昨晩は2ヶ月ぶりにメグの会に参加した。出だしは10名ぐらいだったが後半には満席状態で相変わらずのメグの会だった。
それで初めはメグの会・会長がいつものように3枚を紹介。いつもの得意なジャンルのハードバップでMax Roach Quartet with Hank Mobleyの「The Max Roach Quartet, Featuring Hank Mobley」とBen Websterの「Soulville」とSonny Crissの「Saturday Morning」からそれぞれバラード風のものを聴かせてくれた。曲名は失念。ゴメンナサイ
その後、二番手にさおりんさんが登場。まず一曲目はやってくれました。東京ブラススタイルのアニジャズ 1st noteから「キューティーハニー」これが凄い!回転を速くした様なアクロバチックな演奏で楽しめた。鉄腕アトムも聴いてみたかったな〜。(笑)つぎはJennie Smithの「Jennie」。これぞバラードと云う感じでいい!三曲目は諸田富男六重奏団2ndCDの「TOMMY A GO GO」これがまたなかなか聴かせます。

お二方の後は会員が持ち寄った「”自分なりの”バラード」をご披露。
僕はBlossom Dearieの「Needlepoint Magic」からThe Ballad of The Shape of Thingsをお聴かせした。と思ったら帰って聴いていたら気が付いたのだが中味が違っていた。中味は「Blossom on Broadway」と云う盤で曲は「Lucky to Be Me」を実は聴かせていたのだ!寺島さんはじめ、誰も気が付かなかったと云う落ちが付いていたのだ。まさにLucky to Be Meだ。(爆)このBlossom Dearieの盤は先日Mさんからメグのオークションで手に入れたもの。多分当人も知らないのだろう。
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