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Naru邸訪問記 No2
2012.12.24 Monday 21:34 comments(0)

CDのDiana KrallのアルバムLive In Parisから「Maybe You'll Be There」を聞き終える。
僕の家でもかなりの頻度でかかるDianaのいつもの馴染みの声が此処でも聞こえる。
もちろんdarTZeel NHB-108の音はメーカーのページでは「最大の特徴は、”超忠実音場再生”。パーツ1つ1つにこだわりを持ち、オーバーオール・ネガティブ・フィードバックを使わない最も基本的な回路を選択。NHB・・Never heard before (かつて聞いたことの無いという意味)の名のとおり、以前に誰も聞いたことの無いピュアな音を実現しております。」ということで、譬えば真空管アンプの味付けがされたビロードの様な肌触りのよい音では決してない。やはりそこはNaruさんの選択の音だ。

ゆったりとソファーに沈み込んでリラックスしてライブ演奏の音とDianaの声を雰囲気よく、情報量を誇示せずに魅力的にすんなりと、中域は太い線で濃い目に描かれていて、同時に高域は繊細に透明感がある鳴リ方をする。なかなか出来ない音の出し方だ。

この部屋は鉄筋コンクリートの正方形の部屋で天井も普通の高さだから、JBL M9500を購入した16年前の当時は定在波の嵐で低域の処理は大変だっただろうことは想像できる。それが今はものの見事に解消されている。
正面と左右と天井と背面にも反射・拡散の為のボードやアクセサリーが置かれていたり貼られているのがその証拠。
床面は大小の機材で凸凹していることも定在波を予防する事に役に立っているはず。
それ以外にも色々対策されているはずで、外からは見えないNaruさんの工夫と苦労があるはずだ。その辺を見せないのは粋な感じで好きだなー。

ひと通りそんな大変な苦労(ご当人は苦労と思わなかったかも)を経た今は、オーディオのあれこれはもう語らなくて良いようになって、この場所では飲み仲間と音楽の話が出来るスペースへと落ち着いたのかもしれない。

「修理上がりでまだ本調子じゃないんだ・・」と仰っていたがどうしてどうして問題なく聞こえましたよ?
Naruさんにはどこが問題だったんだろー?僕にはわかりませんでした。



Jazzを聞く二人の客人の為に最初はやんわりとということで、DianaとMahyaさんで気を使っていただいた様な気がして嬉しかった。

Grace Mahya


Naruさんはスッキリとしたハイエンド系の音は嫌いだそうで敢えてリボンツイーターを加えて位相や特性を外しているそうだ。
喩えるとハイエンド系の音は切られても切られた瞬間は分からなくて少し後からストンと首が落ちるが、Naruさんの音はそうではなくて切られるとやたら切り口が近くで見るとギザギザ(音がギザギザという意味ではなく)で生々しい切り口になりとても痛そうだなーと。。。
そのせいか楽器の音色がやけに生々しい。
ここで思い出すのは寺島さんの「シンバルの音は『ジャ〜ン!』でなくっちゃ」とローゼンクランツの重量級の「ビッグ」のインシュレーターの表面をわざわざヤスリでザラザラにした逸話だ。寺島さんとNaruさんの共通項は他にもありそう。(笑)

CDを数曲聞かせて頂いた後はレコード演奏に突入。
レコードは基本的にオリジナルを収集。
Led Zeppelinで - Whole Lotta Love (1997 Promo)


上でお聞きの通り骨格のしっかりした低音にささえられてドラマッテツクなZeppelinの演奏が流れてきた。
ごきげんだ!下のYoutubeの音を聞けばこちらのNaruさんの音が如何に音数と雰囲気が上だというのが分かる。
生のドラムの迫力には流石に負けるけど、かなりの迫力でバスドラはじめ低音が部屋に響きます。
決して怖くなるような変な低音は出さない。さすがJBL M9500は優秀だ。あ!アンプのせい?それともやはりNaruさんの調教の賜物?まー全部ですね。

レコードはやはりCDとは別格だった。(CDもかなりのレベルなんだが)それもオリジナル盤なのもあって圧倒的なパフォーマンスのレコード演奏だった。スピーカーから視聴位置が近いこともあってステージにかぶりつきの生演奏を聞いている様に感じる。

それぞれのレコード演奏の感想は僕に書ける力量がないのでこの辺にするが、動画を観て頂ければ納得されるのではないかなーと思います。その辺よろしく!

Nary邸を出て近くのイタリアンに出かけたが、そこでも3人の話は尽きず、レコードの話や音楽の話で花が咲いたのでした。Naruさん今回は長年の願いを聞いて頂きありがとうございました。また機会があったら遊んで下さい。ありがとうございました。(しかし初対面にも関わらず楽しかったとはいえ9時間も長居しましてスミマセンでした)

下は当日にかけて頂いたCDとレコード達。特に印象に残ったのはAbbey Roadの「Sun King」から始まる処とAnn Burtonが良かったです。というか演奏は全部最高でしたよ!















当日の動画は続きでご覧になって下さい。・・・


【Off会】




















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2018.02.06 Tuesday 21:34 -
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