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2018.02.06 Tuesday  -

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H.オークラ・野口サンの「JAZZ 野口式」vol.6
2008.06.08 Sunday 08:46 comments(2)

まだお客さんが誰もいないメグの店内。早く来過ぎてしまったようだ。
左に置いてある白い箱に今夜のイベントで使われるオリジナル盤のレコードが入っていた
H.オークラ・野口サンの「JAZZ 野口式」vol.6
 久しぶりの「オリジナル盤ONLY」の一夜であります。第6回目は何が飛び出すか? 見て、聴いて、楽しもう♪
昨晩はメグにて上記表題の野口さんのイベントに参加させてもらった。今回でこのイベントも6回目ということで毎回とても楽しみなのだ。因に前回はこんな感じだった。
18:30分に到着したがメグにはお客は誰もいなかった。でも19:00ごろには野口さんも到着。始める前に駆けつけ一曲と云う事でTerry Gibbs Quartetの「Take it From me」のメロディーが流れる。それから暫くするといつものメグの常連達が三々五々来店。
大体人数も程々揃った所でイベントはスタート。
最初はご挨拶に代えてと云う所でClark Terryのアルバム「The Happy Horn of Clark Terry」から「Jazz Conversation」がかかる。う〜ん 久しぶりのメグの音はオリジナルレコードの威力でなのか、いままでで一番すばらしい。まさにハッピーなトランペットの音を聴かせてくれた。


1. Rockin' In Rhythm 2. In A Mist 3. Return To Swahili 4. Elington Rides Again
5. Impulsive 6. Do Nothin' Till You Hear From Me 7. Jazz Conversations 8. High Towers
1964 Impulse
Clark Terry (tp); Ben Webster (ts); Phil Woods (ts); Roger Kellaway (p); Milt Hinton (b); Walter Perkins (ds)



当日の演目


いつものように野口さんのレコードへの愛情を感じさせる博学の吐露。
オークションなどで落とす時はジャケットの程度は少々悪くても、本体の盤の状態が良いものを購入する様にしているとの事。レコードは音が命だと考えていると仰っていた。


これはリストに無い番外編。インパルスの A-7 「ジャズメッセンジャース」というアルバムのプロモ盤だそうです。プロモの為、外側の本来のコーティングの利いたジャケットの代わりに内ジャケの写真を貼り付けてシングルジャケットにしてあるとの事。


Jimmy Forrestのアルバム「Out of the Forrest」からThis Can't Be Love。
Forrestに引っ掛けたグリーンのタイトルがお洒落だと野口さん。なるほど!


Jim Hallのアルバム、その名も「Jazz Guitar」からTangerine。Jim Hallが若い!


Dinah Shoreのアルバム、「Sings Some Blues with Red」から
I Can't Believe that You're in Love with Me。


Dizzy Reeceのアルバム、「Star Bright」からI'll Close My Eyes。
このレコードは北海道の喫茶・バー「きよし」のハンコがあり、1960年12月31日購入と書かれている。
レコードの持ち主の変遷の歴史を感じさせる。



Paul Desmondのアルバム、「With Modern Jazz Quartet」からBlue Dove。


Bobby Jasparのアルバム、「Bobby Jasper Quintet」からHow Deep is the Ocean。
これは渋い名演奏だ。


Beverly Kenneyのアルバム、「Sings for Johnny Smith」からDestination Moon。


このレコード「Sings for Johnny Smith」には殊の外の愛着が有ると云う事で、
そのへんの経緯のおはなしを録画しましたので、UPいたしました。



Don Ewellのアルバム、「Music to Listen to Don Ewell」からLove Me or Leave Me


Ann Burtonのアルバム、「Ballads & Burton」からBang Bang。
これは白人と黒人の悲恋の唄。店内は物悲しい雰囲気に包まれました。


Harbie Harperのアルバム、「Harbie Harper」からJuan Don。レーベルはTampa。
イラストが軽妙でイカしている。


Tampaではめずらしい?ジャケットのコンピレーションもの。今回は聴けませんでした。


Paul Smithのアルバム、「Fine,Sweet and Tasty」からHey Sam。これもレーベルはTampa。


Mike Pachecoのアルバム、「Bongo Bop」からSamson and Delilah Theme。これもレーベルはTampa。


Art Pepperのアルバム、「Quartet」からBesame Mucho。これもレーベルはTampa。
これは耳を疑う程、ぼくの持っているVictor盤の「Quartet」と違う音が出ていた。う〜んまいったな〜。こんな音がオリジナルレコードには記録されているのかと思うと溜め息がでます。


Marty Paichのアルバム、「Quartet Featuring Art Pepper」からYou and the Night and the Music。これもレーベルはTampa。



Jackie Parisのアルバム、「Can't Get Started With You」からWrap Your Troubles in Dream。最初上の段の男女が砂浜で寝そべっているジャケットで出したが、売れ行きが悪いのでJackie Parisの顔で再勝負!果たして売れたのかな?


Lorez Alexandriaのアルバム、「More of the Great」からThe Wildest Gal in Town。


Les Brownのアルバム、「Concert at the Palldium Coral」から
Street of DreamsとBrown's Little Jugの二曲。


Phineas Newborn Jr.のアルバム、「The Newborn Touch」からDouble Play。


Arnett Cobbのアルバム、「Party Time」からCocktail for Two。


Bill Englishのアルバム、「Bill English」からFly Me to the Moon。
やはり最後に持って来るだけの事は有ります。すばらしい!夢見心地にさせてくれてありがとう。
Bill、君は最高だよ。


Fly Me to the Moon


野口さん今回も存分に楽しませてもらいました。ありがとうございました。
(今回もまた前回感じたのと同じ印象ですが、メグのプレーヤーでカートリッジがDL−103とは信じがたい様なオリジナルレコードの威力、それは同じレコードであってもメディアの規格が違う様な音の違いを魅せ付けていました。)
| コメントを書き込む→ comments(2) | MEG |

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2018.02.06 Tuesday 08:46 -
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ジローさん、
毎度のことながらイベントに参加いただき、そのうえに今回は、動画・音声付という大作品に仕上げていただきなんとも
たいへん幸せなことであります。改めて御礼申し上げます。
今回は職場のスタッフの参加もあり、男女ほぼ同数で席が埋まったことも驚きでした。大好評!!
次回の職場からの参加者は倍増しそうです(笑)

この日記をみてもらったらもっと増えるのでは、
とも思っています。
最後の一曲は音のチカラでしょう。
曲の後半は全員身じろぎひとつしないで聴いていただいたのがわかりました。感謝感謝。
できることなら次回は年内にというところで
まずは御礼まで。お楽しみに。
ではでは
| 野口博正 | 2008/06/09 10:26 PM |

野口さん、イベントお疲れさまでした。

職場の方の参加の件は、プライベートな部分も有るかと思い敢えて載せないでおきました。女性の方が6名様でしたっけ?それも国際色豊かな方々。何時もの店内がどこか外国のライブハウスのような華やかさでしたね。

最後のBill Englishの「Fly Me to the Moon」は白眉でしたね〜。うっとりでした。LLoydのピアノに始まってSeldon PowellのサックスとDave Burnesのペットが眩しすぎるくらい輝いていました。そしてBillのドラムがまた落ち着いた面持ちで情感を盛り上げていました。感動しました。

次回も是非またスタッフの皆さんをお連れになって盛り上がりましょう。
とても素晴らしい機会をありがとうございました。

| ジロー | 2008/06/10 5:48 AM |











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