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2017.01.01 Sunday  -

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豊雪邸訪問記 「モノラル再生を追求する写真師」
2014.01.11 Saturday 15:48 comments(2)
昨日はmixi仲間の豊雪邸にお邪魔させて頂いた。実は1/8日に拙宅に来ていただいていたのだ。


拙宅でシナトラの「Voice」を聞いておられる豊雪さん。FBもやられています。

豊雪邸は三階建ての自宅ビルにお住まいで3Fが30畳以上?のオーディオルームになっていてそこにALTECマルチセルラーホーンにALTEC1203、ハイホーンにはJBL H92、下はミーラフォニック型のロードが掛かった自作箱にALTEC 515Ex2という陣容。ジャイアントなモノラル・ホーンシステムだ。


ミラフォニック型スピーカーの全景




ゴツイ鉄製の自作ラック上に置かれたGATES CB-100。カートリッジはバリレラ
アンプは全部自作されていてフォノは 6J7 6C5で、プリはEF86、パワーは6L6PP


当日は豊雪さんのFB仲間お二人が来られていた。共通の写真とオーディオの趣味の話で盛り上がり、会話はそれだけに留まらず政治や原発やお金儲けの話など多岐に渡り興味のある話題が途切れなかった。


音が最初に出た時「お!すごい音圧だ。これぞシアターサウンドだなー。」と心の中でつぶやいていました。
やはり大型3Wayホーンシステム+球アンプ+広い部屋なので充実した中域がドーンとこちらに打ち寄せる。それだけでお腹一体になり満足する感じで、これはなかなか得がたい音の出方でした。
但しまだこれからどんどん良くしていくつもりだとご自分でも言っておられたのですが、一部共振や部屋の定在波の影響かわかりませんが、少し曲によっては音が滲むようなところが有ったようです。
でもMさんのお持ちになられたHampton Hawes trioの曲名は失念したが演奏も録音も素晴らしい一曲に、みなさん静かに聞き入っておられたのが印象的でした。盤質とかがよかったり条件が良い方に重なると、とても引き込まれる音がしていました。

当日は実験くんもやりました。スピーカーを前に出したり角度をかえたり、電源のトランス群の下に自作さざれ石入りのボードを敷いてみたり、アームのおもりに使っていた四角いダイキャストの塊をドライカーボン+500円球に変えたり、色々やりました。そのたびに音が変わるので皆さんも反応されていました。

豊雪さん、すばらしいシアターサウンドありがとうございました。そして食べきれないほどの手料理を頂きました。ごちそうさまでした。また機会がありましたら訪問させて下さい。ありがとうございました。

当日聞かせて頂いたアルバムのほんの一部。






【システム紹介】
🔴プレイヤー:GATES CB-100
🔴アーム:GRAY208
🔴フォノ:バリレラ用フォノ回路 6J7 6C5(自作)
🔴プリ:EF86(自作)
🔴パワー:6L6PP(自作)
🔴ホーン:Altec1203 8000~300Hz 288K
🔴ハイホーン:JBL H92 カット 802
🔴ロー:ミラフォニック型 515E x2
🔴ラインケーブル:ベルデン8412
🔴スピーカーケーブル WEGA12
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N氏ご夫妻来訪
2013.05.07 Tuesday 10:59 comments(0)
昨日は久しぶりに拙宅にお客様がいらっしゃいました。
最近ご結婚されたmixi仲間のN氏。奥様をお連れになられてのご来訪です。


当日は天気も良く晴れわたって気分爽快。15:00に井の頭公園駅で待ち合わせして徒歩で拙宅まで散歩。

今回はお二人のご結婚された事をお祝いする意味も込めて歓談とお食事を主としました。
オーディオはBGMでMacオーディオとCDプレーヤでの演奏のみ。
歓談はN氏の近況や奥様とのなりそめなどご披露して頂き、そして音楽の話や旅行された時の感想などをお聞かせ頂きました。
今回はオーディオ談義は珍しく殆どナシ。
楽しい時間は直ぐに過ぎます。
とにかくお二人の印象は仲がよく、音楽・Jazz・料理など趣味が一致されているので
これ以上無い組み合わせのご夫妻ということで。。。アチーという感じでした。あ〜うらやましい!(爆)

昨日は僕の方がお誘いしましたが、次回N氏宅へのお誘いを頂きましたので、最近のN氏の生活ぶりとオーディオへの取り組みの進展を拝聴させて頂ければと思います。

遠路はるばるお越しいただき、楽しい会話でもりあがり、とても有意義な時間を過ごせました。
また気軽にお二人でお越しください。
ありがとうございました。

(やはりアツアツのホットな、ときめいている人達とお会いするのは新鮮なものがあっていいなーと。。。。)

当日お持ちいただいたCD達。







僕が当日かけたMacオーディオでのBGM曲

1 蘇州夜曲/ Ann Sally/ Moon Dance
2 <ケチャ>アノマンの登場/ 彩りの島 バリ
3 奈良東大寺お水取りの声明 (日没悔過作法) / the world roots music library Digest
4 Paganini: Violin Concerto #1 In D, Op. 6 - 1.Allegro Maestoso
5 Violin Concerto: 1726 / Jennifer Higdon
6 Grieg: T'estimo, Op. 5/3 - Jeg elsker Dig / Jos� Carreras Three Tenors - Live in Paris
7 Lara: Granada / Luciano Pavarotti Three Tenors - Live in Paris 1998
8 Giordano: Fedora - Amor ti vieta Pl�cido Domingo / Three Tenors - Live in Paris 1998 ? stars Classical 2 2:01 1411 aif 1998
9 Pietri:Maristella - Io consosco un giardino / Jos� Carreras Three Tenors - Live in Paris 1998 ?
10 組曲第1番ト長調 BWV1007 Praeludium / 堤剛 / 無伴奏チェロ組曲全集
11 Skylark / Mark Turner Ballad Session
12 There Is No Greater Love / Carter, Cobb, Coleman, Stern/ 4 Generations Of Miles [Live]
13 Imagine / John Lennon /The John Lennon Collection
14 There's A Kind Of Hush / The Carpenters / CarpentersLive In London [Live At The Palladium]
15 Smooth Operator / Sade / The Best Of Sade
16 The Way We Were / Try To Remember / Gladys Knight & The Pips
17 El Matador / Kenny Dorham (United Artist UAL 14007)
18 The Well / Jennifer Warnes
19 Let It Be / The Beatles
20 It All Went Down The Drain / Boz Scaggs / Come On Home

【Off会】
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tack邸訪問記 その2
2013.01.05 Saturday 12:07 comments(0)

FADSでMAFALDA ARNAUTH.
彼女の声がスピーカーから発せられた途端に少し影を帯び哀愁を漂わせた声が一気に部屋の空気を変えた。



MAFALDAの声は口元が見える様にセンターにビシっと小さく不動の定位をする。
油絵の名画のごとくそこで唄う。ギターが鮮度のある、透明感がある冴えた少し涼しい部屋で演奏している感じだ。かなり音量は絞ってあるのでこちらから意識的に音を聞きに行かないと聞こえてこない程だが、それだからよけいに音のリアリティーは増していく。

そんな感じで次々にCDとレコードがかけられていく。
音量は何曲か曲が進むに連れ大きくなっていった。
これは最初から考えられていた様だ。
小音量でも充実した演奏で聞けることがこれで分かった。さすがだ。

僕の勝手な感想で申し分けないが、音は総じて優れて上品。
「繊細」という神経質な感じを思わせる言葉は似つかわしくない。
凝縮くした濃密な音とでも言うべきか。
音の陰影の濃淡が奇麗で光で言えばグラデーションの滑らかさがすばらしい。また発せられる音が意味ありげに響くのがたまらない。人の声にはうっすらと脂が乗り、色気とはまたちがう軽い妖艶さがある。もちろんそれは日本的な妖艶ではなくまぎれもなく西洋の香りだ。ほんと音は欧米化された音が出てくる。
僕のところでは出ない音だ。

tackさんに言わせると4343WXのアルニコ・ユニットのせいではないかとの事。なるほどだ。アルニコは僕のところでも体験しているが少し甘い香りのような化粧がされた音になる傾向がある。それがここでは全ユニット8本がアルニコなのだからかなり臭う訳だ。(笑)
というわけで西洋音楽、特にJazzは見事な演奏をする。

ただ演奏には正しい意味での節操(ここからは僕の処と比較するとという事での話です。)が感じられ上品で優等生。崩れない。Jazz評論家の寺島さんが嫌う音かもしれない。w 

汚れて野方図で粗野でワイルドに弾ける、羽目を外すなどの不良的要素はあまりない。なので明るいスイングする楽しげなJazzが鳴ってもある一定の枠の中での振る舞いで少しばかりクール、その枠の外に決して手足が飛び出てバンバン踊るような事はない。
(レコード演奏ではこの辺が少し違うような気がした)とてもこれは見方を変えるとすごい事なのだ。要するに今までの4343では決して聞けない、安心して聞けて、バランスが絶えずある音が聞ける事になるのだ。だからどんなジャンルの曲でも安心して聞ける。CD演奏していて不足感や危うさが無いのがいちばん重要だと思う。だから当日かけて頂いたどの演奏もすばらしかった。

当日動画を撮影しなかったのでその辺がお伝えできないのが残念だが、普通の人はこのtackさんの音を聞けばイチコロで参ってしまう事必定。僕も特にあの充実した中域の密度の高い豊かな欧米音にはやられてしまった。( _ _;)

ということで今回はとても楽しいオフ会でした。音楽を楽しめたオフ会でした。
時間は3時間半と短かったですが、得る事の多い充実した時間を過ごせました。
tackさん、有り難うございました。同行されたむらいさん、スタタボさんにもお礼申し上げます。
いやーめちゃ楽しかった!!勉強になったなー!


3時間半だったが結構な量のソフトを聞かせていただいた。それも素晴らしいtackさんのセンスで選ばれた珠玉のソフト達。




















【Off会】
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tack邸訪問記 その1
2013.01.03 Thursday 21:32 comments(0)

昨日はmixi仲間のスタタボさんむらいさんとでtack邸を訪問させて頂きました。
14帖ほどのリビングのJBL4343WXが横方向に設置されていました。
現在システムは以下のようです。マルチは今は休止でGOLDMUND Mimesis6.5だけで鳴らされています。
SP: JBL 4343WX (注:ムラタのスパーツイーターは使われていませんでした。)
CD Transport: WADIA 270
DAC: WADIA27ix ver2
Pre Amp: Mark Levinson No.32L (phono入り)
Power Amp(High): GOLDMUND Mimesis6.5
Analog Player: MICRO BL-91L
Tone Arm: SME 3012R
Cartridge: Ortofon MC Star 30W,

mixiプロフィール
にも書かれていますが、
「ジャズとオーディオが趣味です。
人生のプライオリティは仕事ではなく趣味、という人間です。 」
ということでとても身近な親近感を覚えました。
部屋に招かれるとすでにウエストコーストジャズのアート・ペッパーの傑作といわれているアルバム「モダン・アート」のCDが静かな音量で流れていました。
耳障りのとてもいい質の高い音だというのが一聴して分かります。
むらいさんがシステムの説明をtackさんにお願いしてその説明が始まりました。
僕は事前にtackさんのプロフィールの機器説明を読んでいたので、それは聞かないで部屋を見渡していました。部屋の音響調整は特にしておられないようで天井も壁も作られた当初のままのようです。うちとは大違いです。(-_-;)
それで機器類は例のQUADRASPIREに収められていて振動対策もされています。
JBL4343はウッドキューブの3点支持。前1点だが地震で倒れるのを防ぐために左右に高さの短いダミーのブロックを置いている。

それで機器の説明を終えられますと早々にCD演奏から始まります。
今はCDを90%以上の比率で聞かれて居るとのこと。
最初はFADSでMAFALDA ARNAUTH.



彼女の声がスピーカーから発せられた途端に少し影を帯び哀愁を漂わせた声が一気に部屋の空気を変えた。

続く・・・









上の車はスタタボさんのチューニング/カスタマイズされた愛車スターレット。


続く・・・

【Off会】
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Naru邸訪問記 No2
2012.12.24 Monday 21:34 comments(0)

CDのDiana KrallのアルバムLive In Parisから「Maybe You'll Be There」を聞き終える。
僕の家でもかなりの頻度でかかるDianaのいつもの馴染みの声が此処でも聞こえる。
もちろんdarTZeel NHB-108の音はメーカーのページでは「最大の特徴は、”超忠実音場再生”。パーツ1つ1つにこだわりを持ち、オーバーオール・ネガティブ・フィードバックを使わない最も基本的な回路を選択。NHB・・Never heard before (かつて聞いたことの無いという意味)の名のとおり、以前に誰も聞いたことの無いピュアな音を実現しております。」ということで、譬えば真空管アンプの味付けがされたビロードの様な肌触りのよい音では決してない。やはりそこはNaruさんの選択の音だ。

ゆったりとソファーに沈み込んでリラックスしてライブ演奏の音とDianaの声を雰囲気よく、情報量を誇示せずに魅力的にすんなりと、中域は太い線で濃い目に描かれていて、同時に高域は繊細に透明感がある鳴リ方をする。なかなか出来ない音の出し方だ。

この部屋は鉄筋コンクリートの正方形の部屋で天井も普通の高さだから、JBL M9500を購入した16年前の当時は定在波の嵐で低域の処理は大変だっただろうことは想像できる。それが今はものの見事に解消されている。
正面と左右と天井と背面にも反射・拡散の為のボードやアクセサリーが置かれていたり貼られているのがその証拠。
床面は大小の機材で凸凹していることも定在波を予防する事に役に立っているはず。
それ以外にも色々対策されているはずで、外からは見えないNaruさんの工夫と苦労があるはずだ。その辺を見せないのは粋な感じで好きだなー。

ひと通りそんな大変な苦労(ご当人は苦労と思わなかったかも)を経た今は、オーディオのあれこれはもう語らなくて良いようになって、この場所では飲み仲間と音楽の話が出来るスペースへと落ち着いたのかもしれない。

「修理上がりでまだ本調子じゃないんだ・・」と仰っていたがどうしてどうして問題なく聞こえましたよ?
Naruさんにはどこが問題だったんだろー?僕にはわかりませんでした。



Jazzを聞く二人の客人の為に最初はやんわりとということで、DianaとMahyaさんで気を使っていただいた様な気がして嬉しかった。

Grace Mahya


Naruさんはスッキリとしたハイエンド系の音は嫌いだそうで敢えてリボンツイーターを加えて位相や特性を外しているそうだ。
喩えるとハイエンド系の音は切られても切られた瞬間は分からなくて少し後からストンと首が落ちるが、Naruさんの音はそうではなくて切られるとやたら切り口が近くで見るとギザギザ(音がギザギザという意味ではなく)で生々しい切り口になりとても痛そうだなーと。。。
そのせいか楽器の音色がやけに生々しい。
ここで思い出すのは寺島さんの「シンバルの音は『ジャ〜ン!』でなくっちゃ」とローゼンクランツの重量級の「ビッグ」のインシュレーターの表面をわざわざヤスリでザラザラにした逸話だ。寺島さんとNaruさんの共通項は他にもありそう。(笑)

CDを数曲聞かせて頂いた後はレコード演奏に突入。
レコードは基本的にオリジナルを収集。
Led Zeppelinで - Whole Lotta Love (1997 Promo)


上でお聞きの通り骨格のしっかりした低音にささえられてドラマッテツクなZeppelinの演奏が流れてきた。
ごきげんだ!下のYoutubeの音を聞けばこちらのNaruさんの音が如何に音数と雰囲気が上だというのが分かる。
生のドラムの迫力には流石に負けるけど、かなりの迫力でバスドラはじめ低音が部屋に響きます。
決して怖くなるような変な低音は出さない。さすがJBL M9500は優秀だ。あ!アンプのせい?それともやはりNaruさんの調教の賜物?まー全部ですね。

レコードはやはりCDとは別格だった。(CDもかなりのレベルなんだが)それもオリジナル盤なのもあって圧倒的なパフォーマンスのレコード演奏だった。スピーカーから視聴位置が近いこともあってステージにかぶりつきの生演奏を聞いている様に感じる。

それぞれのレコード演奏の感想は僕に書ける力量がないのでこの辺にするが、動画を観て頂ければ納得されるのではないかなーと思います。その辺よろしく!

Nary邸を出て近くのイタリアンに出かけたが、そこでも3人の話は尽きず、レコードの話や音楽の話で花が咲いたのでした。Naruさん今回は長年の願いを聞いて頂きありがとうございました。また機会があったら遊んで下さい。ありがとうございました。(しかし初対面にも関わらず楽しかったとはいえ9時間も長居しましてスミマセンでした)

下は当日にかけて頂いたCDとレコード達。特に印象に残ったのはAbbey Roadの「Sun King」から始まる処とAnn Burtonが良かったです。というか演奏は全部最高でしたよ!















当日の動画は続きでご覧になって下さい。・・・


【Off会】
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Naru邸訪問記 No1
2012.12.24 Monday 12:19 comments(0)

昨日はメグのJazzオーディオイベントの副会長で昨日mixiに参加された、jazz_funさんと一緒に念願のNaru邸を訪れた。
吉祥寺からバスで40分程掛けて北上してNaruさんの隠れ家に到着した。
Naruさんとは初対面、僕とは12歳年下で良く見ると違うが一見すると童顔。
外で待ってくれて遠くから手を振るNaruさんは顔は温和そうな体育会系の先生みたいに見えて頼もしそう。後で知ることになるが温和とは少し違う熱血漢の先生だった。(笑)

最初に控え室?でコーヒーを出されるが暫くしてNaruさんモードのスイッチが入り、駆けつけ一杯という雰囲気でビールで乾杯。その後、ワインを波波とついで頂きグイグイ飲んで今回の訪問は終わりだった。んなわけはない!(笑)

Naruさんとjazz_funさんとはご両人ともROCKとビートルズ大好きということで和気あいあいで話が盛り上がる。初対面から一気に親しい仲になってしまったところでオーディオルームに移動。

最初にかかったのはCDのDiana KrallのアルバムLive In Parisから「Maybe You'll Be There」




アンプはプリのMarkLevinson No32Lとパワー・アンプdarTZeel NHB-108ステレオアンプが2台のマルチアンプシステム、VIOLAのチャンデバにスピーカーはJBL M9500にリボンツイーター(ミューオン&GEM)をプラス。 スピーカーの下の床はコンクリートを流して補強しているらしい。
アナログ系はプレーヤーがステレオ再生にLinn LP12+フェ−ズテックとモノラル再生にROKSAN/TMS-3+Eminent Soloの高級なターンテーブル、フォノイコはORACLE。


デジタル系は トランスポートがdCS Verdi CD/SACD、DACも多分dCSかな?エソテリックのクロックがつながっていた。

続く・・・


【Off会】
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吉田邸訪問記(メグ・ジャズ・オーディオ愛好会 副会長宅)
2012.10.28 Sunday 15:12 comments(6)

昨日はメグ・ジャズ・オーディオ愛好会 副会長宅を訪問させて頂きました。
吉田さんはJazzとロックをこよなく愛する正統な音楽愛好家です。主にレコードを聴かれ、オリジナル盤を収集なさっています。オーディオ部屋は18帖程の地下室ですのでS/Nはとてもいいです。
オーディオはレコードの他はCDプレーヤーとLINNのクライマックスDSをお使いです。
当日は夜にメグ・ジャズ・オーディオ愛好会が有るので出かける前のほんの2時間ほどお邪魔させて頂きました。
DSで女性ボーカルを聴き、レコードでカウントベイシーのビックバンド演奏やビートルズやイーグルスを聞かせてもらいました。

音の印象は使われている機器、真空管のマッキンのプリとパワー+アバンギャルドのMEZZOのバスホーンの一般的な印象通りで、雄大で繊細なピラミッドサウンドでどっしりと落ち着いた風格のある王者のような不惑の佇まいでした。
これ以上望むものはないような満足至極な音といえばいいのでしょうか?素晴らしかった。久しぶりに感動しました。

短い時間でしたが充実した体験をさせてもらいました。吉田さんありがとうございました。

またなにかもっと音が良くなったりしたらお聞かせ下さい。





動画は続きでご覧下さい。

【Off会】
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村井さんと、たくみ@深川さんとで拙宅Off会
2012.10.21 Sunday 16:49 comments(8)

昨日はmixi仲間でオーディオ評論家の村井 裕弥さんたくみ@深川さんが拙宅にいらっしてくれた。
村井さんは午前中は富士ソフトアキバプラザ6Fでオーディオ・ホームシアター展の司会をやられてからこちらに急行。
たくみ@深川さんもアキバに行かれてからバイクで井の頭公園駅に集合でした。
自転車で駅に出迎えに行ったらちょうど村井さんが公園の方から階段を上がって駅に向かわれるのをキャッチ。すぐに後ろにソーつと廻って「ワッ!」といい年をしたおじさんがやってしまう。「オ!」と言われて終わり。ご挨拶を仕合ってたくみ@深川さんはまだですねー、と言っていると駅前のコンビニから「あ!どうも!」とたくみ@深川さんが現れる。とても晴天の駅前だった。

まーとにかくお二方は音楽とオーディオに関してはそれはそれは尋常ならざる体験を積んでおられる。とくに村井さんはオーディオ評論のプロなわけでそれこそあらゆる高額・高性能の機器の音を聞く、たくみ@深川さんはと云うとコンサート経験豊富でいらっしてなおオーディオOff会の参加回数も豊富とお二人は生演奏の音とオーディオの音には大変うるさい方達なのだ。

そんなお二方をお招きしてぼくはまな板の上でバタついている。部屋にお通ししてソファに座っていただくがうまく自分の言葉が出ない。意味不明になる。あがっているのだ。
そんな僕の演奏した音は果たしてどうであったのか?オーディオルームでは「ほー」「うーん」「この演奏は凄かった!」
そして帰えられた後にたくみ@深川さんがmixiのつぶやきに「本日の「締め」の一枚。ジャズという鍋のダシがタップリ染み込んだ雑炊のような滋味溢れるサウンドに酔いしれました。どれ位良かったかというと、ジローさんと握手してその手をブンブン振り回したくなるくらい良かった ということで、お分かり頂けるでしょうか?(^^;;」と書き込まれたのを拝見して、うーん ホントにうれしかった。

最初にCD演奏。


次にMacオーディオ演奏。
1) Puccini: Turandot - Nessun Dorma Andrea Bocelli Viaggio Italiano 100
2) プッチーニ: トゥーランドット - 誰も寝てはならぬ Russell Watson The Voice 100
3) 夢の中に君がいる 越路吹雪 アダモを歌う
4) I Left My Heart In San Francisco Tony Bennett Unplugged
5) Les Grelots Eddy Louiss & Michel Petrucciani Conf_rence de presse

最後にレコード演奏。

村井 裕弥さんとたくみ@深川さんに、当日ぼくが差し上げられたものはほんの些細なものでしか無いかもしれないが、、、しかし お二方が僕に与えてくださった「言葉」は、ぼくにとってはとても素晴しい宝物となりました。
ほんとうに今回ご来訪ありがとうございました。
これからもまた親しくお付き合い下さい。


動画は続きで


【Off会】
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村井 裕弥邸 訪問記
2012.08.23 Thursday 16:54 comments(4)

昨日はオーディオ評論家で「ステレオ誌」や「オーデシオ・ベーシック」「オーディオ・アクセサリー」等で大活躍されている村井 裕弥さんのお宅を訪問しました。
数年前のメグのイベントで初めてお会いし、先日もメグでのオーディオイベントで参加されていたりして、またmixi仲間の「たくみ@深川さん」のお宅で同席させて頂きその時にはじめて会話を交わさせて頂いた。なので今回で2回目の親密な仲?です。(笑)
村井さんのことはこのサイトの情報ぐらいしか僕は知らないのですが、印象はとても真面目な実直な性格の持ち主と思っているが、はたして?
お会いして今回最後の頃にお話しされて分かったのは幼い頃からラジオでオペラを聞いて育ったということだった。なので根っからのオペラファン、それもGiuseppe Verdiの筋金入りの熱狂的なファンだと言う事。意外と大衆的な芸術を好む方だった。
村井さんの事はぼくがいろいろいうよりも論より証拠、百聞は一見に如かずで動画を見てもらう方がいいだろう。
音については3種類のスピーカーそれぞれ個性があって素晴らしいパフォーマンスをみせつけられた。特にFLAT 平面スピーカは響きが素直で40Hz-14kHzの特性だが十分に楽しめる音が出ていた。
スキャンスピークも独特のコクがある音でステレオ感も音場の広がりも素晴らしかった。クラッシックには好適だ。
ルーメンはもうこれはハイエンドの上級なブランデーを飲んだ時の様な酔わせ方をする素晴らしい音でとても満足させられた。ありがとうございました。

ご自分の好きな事を追求して糧を得るのは並大抵の事ではないでしょうが、楽しくこれらの機器に取り囲まれそして奥様の理解も得て過ごせるのはとても果報者ではないでしょしょうか?
そういう意味では村井さんは人生の達人かもしれない。僕にはそう想えるのです。
これからもオーディオの世界で増々のご活躍をお祈りしています。


腰を入れて音に集中して演奏を聞かれる村井さん。


現在メインで使われいるこの奇麗なフェラーリ・イエローのスピーカーはFLAT C60 N 48ネオジューム平面フルレンジ ユニットを1発使った後面解放のスピーカーで
震災復興を願ってネーミングされた「がんばろうニッポン」号だ!


この部屋で一番高そうなルーメンホワイト(3.11の時に倒れたが一命を取り留めた。)
右はスキャンスピークのSP台はバック工芸社のベーシック-1。重要な脇役だ。


アコースティツク・ソリッドのMPXプレーヤー


ハルクロのステレオパワーアンプ 低歪みで高S/Nを誇る。


デンの203万円と高額なタップ。トランスはエポキシで固められているそうだ。
右はアコースティツク・リバイブのRR-77 これは効く!
スイッチを切ってもらったら部屋が突然平凡な空間音になった。
これには驚いた。直ぐに後継機のRR-777の中古を探そうとしたくらいだ。


特注の朱色のラックが目を引く。


原稿はここで産まれる。パソコンの前でのスナップに応じてくれた村井さん。


帰りがけに見せて頂いたヴェルディ中期の傑作の一つとされる
「IL TROVATORE」はご夫婦で何十回も見ておられるらしい。


今回の訪問を快くお受け頂き有り難うございました。また折りをみてお邪魔させて下さい。
14:00〜20:00までと長居してしまい誠に済みませんでした。でもとても充実した時間を過ごさせて頂きました.
ありがとうございました。

続きは動画で・・・

【Off会】
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デビルJyajyao氏 and Mr Deep氏襲来!
2012.06.24 Sunday 15:35 comments(2)

昨日は先日おじゃまさせて頂いたJyajyao邸でのJyajyao氏とMr Deep氏が今度は拙宅に遊びに来てくれました。

いつものごとく吉祥寺駅で待ち合わせてバスで直ぐに拙宅へ。
暫く機器の説明と歓談の後にMacオーディオにてアルバム「黒い瞳 〜渡辺貞夫 SONG BOOK」の中の
「I REMEMBER WHEN」をかけてスタート。

次に10CCの「I'm Not in Love」と
ビートルズの「A Day in The Life」と
Boz Scaggsで「Sierra」と
Eric Claptonで「Croaning The Blues」
そして吉幾三で「津軽平野」。

このあとCDプレーヤーで下記のディスクから4曲。


下記の2枚はJyajyao氏の持ち込みディスク。こちらへ来られる前にディスクユニオンで購入されたもの。Jyajyao氏は未聴です。


下記の女性ボーカルはMr Depp氏の持ち込みディスク。
Hayley Westenraという方の「Pure」というアルバムから1曲。曲名失念。


下記は自分のアナログ・レコードから2枚。Blue Sergeから「The Goof and I」と
Rosemary Clooneyで「Don't Explain」


いろいろな音楽を聞いて頂いた後はJyajyao氏と夜のメグでのオーディオイベントに出かけました。
Jyajyao様、Mr Deep様、少し蒸し暑いところをおいでくださりありがとうございました。
また定期相互訪問させてください。宜しくお願いいたします。



当日の模様の様子はビデオをご覧ください。









【Off会】
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