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2017.01.01 Sunday  -

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悲観と楽観なのか楽観と悲観なのか?
2011.02.19 Saturday 09:33 comments(0)

Bahrain&#039;s army deliberately kills peaceful protesters with live rounds
(バーレーン軍は故意に実弾で自国民による平和なデモ参加者を殺します。)
ご注意:デモ隊が殺された場面が出ますので未成年の方はご覧にならないでください。


池田信夫blog【財政危機のいつか来た道】より引用
政府に1000兆円の債務の支払い能力がないことは明らかだが、借り換えを続けられる限り流動性は回る。しかし何かのきっかけで市場が一斉にアタックをかけると、支払い能力のない債務者は助からない。それがいずれ来ることは確実だが、いつ来るかは予想できない。不良債権の場合は1997年11月の拓銀・山一だったが、そのきっかけは三洋証券の10億円のデフォルトという小さな事件だった。市場にガソリンが充満しているときは、小さな火花でも大爆発を起こすのだ。

財政危機の規模は、正味で100兆円だった不良債権のほぼ10倍だ。これが爆発したときの破壊力は、かつての比ではない。そして客観的な支払い能力からみて、爆発は確実に起こる。問題はそれがいつかということだけである。私の印象でいうと、事態は拓銀・山一の前夜に似てきたような気がする。

日本はねじれ国会で政治はメチャムチャ状態です。
この先日本はどうなるのかさっぱり分かりません。
まー僕が心配してもどうにもならないことですが、結果の影響は有りますので心配ですね。

FacebookやTwitterの普及がキッカケなのか分かりませんが、チュニジアから始まってエジプトや周辺諸国にひろがる今度の騒乱で、どれだけ人民の血が流されるのかと思うと心が痛みます。
そしてこれがもっと進むと革命は最終的に西洋風の民主化の方向に収まるのかそれとも本来のイスラムの宗教にもどるのか?先が読めません。
それと経済が現状よりも悪くなると思いますし、中国にまで飛び火したら、それこそオヤガメコケタラミナコケタになるのは火を見るより明らかです。それも仕方のない歴史なのかどうなのか?
これから信じられないような世界不況の連鎖がまた来る可能性もあります。

とここまで書いて、ふと思い返すと・・・
どうも最近ぼくがFacebookとTwitterとMyspaceに参加したのが・・・とくにTwitterがぼくに世界の状況を刻々と伝えてきたせいで、世界情勢に急に関心を寄せるようになった性なのかなーと気が付きました。

世界はどこに行くのか?
でも本当の普遍の永遠の真実の世界は僕の内側に絶えずあります。死ぬまで変わらない、ぼくを生かしている崇高なものが。内側に絶えず平和が存在します。誰の中にもそれは存在して、気がつかれるのを待っています。
そして、それが内側にあり続ける限り、外の混乱した状況に自分も同調することは無いでしょう。
それが唯一、覚醒して生きていける道だと信じています。
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博士の自由な対談を聞く。
2010.07.10 Saturday 20:11 comments(0)


博士の自由な対談(苫米地英人さん)

博学な苫米地さんですが、悟った様な雰囲気が何故かプンプンなところが素敵です。
もう少しお金持ちになっても良いのだけど。どうなんだろー。(笑)

僕は仏教やキリスト教など、つまり宗教全般にはあまり関心が無いのですが、もしもあなたが釈迦の悟りの中身に興味が有るのでしたら、これは参考になるかもしれません。
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空を見上げて想う。
2010.01.06 Wednesday 16:35 comments(2)

去年の空 (撮影日時 09/12/23 10:15:02)


今日は先日読んでとても感動した、ウエイン・W・ダイアー著「『いいこと』が次々起こる心の魔法」の中の一節をご紹介します。
それはアメリカ先住民の部族長シアトルが1800年に部族の土地買入れを申し入れたアメリカ政府に対する返事として書かれた手紙です。


ワシントンにいる大統領は、私達の土地を買いたいとの手紙を送ってきた。だが、空がどのように売り買いできるのだろうか? 土地を買う? この考えは、私達にはとても奇妙だ。空気の清々しさや水のほとばしりを私達は所有していないのに、どうしてそうしたものを売り買いできるのだろうか?

この地球のどの部分も、私達にとって神聖なものである。輝く松葉の一本一本が、砂浜が、深い森の霧が、草原が羽音をたてている虫たちが……。すべてが私達の部族の体験と記憶の中で神聖なのである。

私達は、静脈に流れている血液を知っているように、木に樹液が流れていることを知っている。私達は地球の一部で、地球は私達の一部なのだ。香る花は私達の姉妹であり、熊や鹿や大鷲たちは兄弟だ。ロッキーの谷、牧草地のミルク、ポニーの体温、そして人間、みな同じ家族である。

渓流や川を流れる輝く水は、ただの水ではなく、私達の先祖の血である。もし、私達があなたがたに土地を売るとしたら、それが神聖なものであることを、あなたがたは忘れてはならない。湖の澄みきった水の反射一つが、あなたがたに私達の記憶や出来事を語る。水のつぶやきは、私達の曽祖父の声なのだ。

川は私達の兄弟である。私達の渇きを癒してくれる。カヌーを運び、子供達を育ててくる。だから、あなたがたは兄弟に対する親切さを川に与えなくてはならない。

もし私達が土地を売ったら、空気が私達にとって貴重であることを忘れてはならない。空気はすべての生命を支え、すべての生命とその精神を分け合っている。 風は私達の祖先に最初の息を与え、そして最後の息を引きとった。風はまた、私達の子供達に生命の息吹を与えているのだ。だから、もし私達が私達の土地を売ったら、あなたがたはその土地を、いつでもそこへ行けば牧草地の花の甘い香りを運ぶ風が味わえる場所として、別にして神聖にとっておかなければならない。

あなたがたは、あなたがたの子供達に、私達が子供達に教えてきたように教えるだろうか。大地は私達の母である、大地に生じるものすべてが、大地の息子達であると。

私達は知っている。大地が人間に属するのではなく、人間が大地に属するのだということを。すべてのことは、血液のように私達を一つにしているのだ。人は生命の布を織らなかった。人はただ、その中の一本の糸にすぎない。

私達は知っている。私達の神は、あなたがたの神でもあることを。大地は人にとって尊いものであり、大地を傷つけることは、創造主への大いなる侮辱である。

あなたがたの運命は、私達にとって謎である。バッファローが、すべて虐殺されたらどうなるのか? 野生馬が家畜化されたら? 森の中の神聖な場が、たくさんの人間の臭いで充満したら、昔からの山々の景色が電話の線で汚されたら、いったいどうなるのか?

木の茂みはどこにあるのか? 今はなくなった! 鷲はどこにいるのか? もう見えない! 元気なポニーと狩りに別れを告げるものは何か? 生存の終わりと残存の始まりである。

私達が原野の記憶とともに消えたとき、プレイリーを横切っていくのは雲の影だけ。そんな砂浜や森が、そのときまだここにあるだろうか?私達の精神は、まだ残されているだろうか?

私達はこの大地を、生まれたての赤ん坊が母親の心臓の鼓動を愛するように、愛している。だから、もし私達が私達の土地を売ったら、私達が愛したように愛してほしい。私達が気にかけたように、気にかけてほしい。あなたが受け取った、そのときのままの土地の記憶をずっととどめておいてほしい。子供達のためにその土地を保存し、愛してほしい。神が私達すべてを愛するように。

私達の土地の一部であり、あなたがたも土地の一部である。この土地は、私達にとって尊い。あなたがたにとっても尊いものだ。私達が知っていることは一つ ---- 神は一人しかいないということだ。そして私達人間は皆、結局は兄弟なのである。


ウエイン・W・ダイアー著「『いいこと』が次々起こる心の魔法」より引用。
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季節は冬
2009.11.29 Sunday 08:57 comments(4)

子どもの好奇心に一生懸命で応える母親の心は観音様。


ブッダが「天上天下唯我独尊」と云われた様に、
自分はだれも代わる事が出来ないたった一人の存在だから尊いのです。

そのことは、上り坂の時代でも、下り坂の時代でも変わりません。
この先が「地獄」であっても、極楽であっても、です。

生きる事の大変さと儚さを胸に、この一日一日を感謝して生きていくしかない。

そう覚悟しているのです。

ーーーーー新潮新書 「人間の覚悟」 五木寛之  最終章より抜粋ーーーーー



注:元来、天上天下唯我独尊は、釈迦が言ったのではない。釈迦以前に出世したといわれる過去七仏の第1仏である毘婆尸仏(びばし)が誕生した際に言ったとされる。しかしそれが、釈迦が生まれた際に、他の人々がそのように讃嘆したという説が生じて、のちに釈迦自身が誕生直後に自ら言ったと信じられるようになったものである。(Wikipediaより)


幻視日記1に「季節は冬」7点をUPしました。
写真のつづきは「幻視日記1」をご覧下さい。
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その後のオバマ大統領。
2009.01.29 Thursday 11:36 comments(0)

Obama Famiry

色々書かれているようですが、禁煙を成功させてがんばってほしい。
応援しています!
でも聖戦とはいえ人を殺すのだけはやめてくださいね。娘さん達も悲しみますから。


オバマ大統領、パキスタン北部集落へのミサイル攻撃を指示、子供3人が死亡
1月23日、パキスタン北部の集落で、米軍の無人機によるミサイル攻撃が行われ、現地の住民15人が殺害された。そのうち7人は親タリバン系武装兵とみられるが、現地の子供も3人が巻き添えで死亡したと報道されている。
http://www.timesonline.co.uk/tol/news/world/us_and_americas/article5575883.ece

意外にブッシュと変わらないオバマ政権
http://tanakanews.com/090127obama.htm

オバマを勝手に応援する会公式サイト
http://i-love-obama.com/


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2008年から2009年へ
2008.12.27 Saturday 22:57 comments(0)

今年もあと僅かで年を超える。
政治も経済も事件も、盛りだくさんの2008年だった。
そして日本も世界も不況の嵐。

来年もこれを引きずるのだろうけど、どこかに光が見えるといいなーと願って年末を家で静かに過ごすことにしましょう。

外の世界がどんなに混乱しても、自分の中の光には変化がなく絶えず明るく輝いているのが自覚できてぼくは幸せだ。少しでも世界中の人々が自己の内側の平和の光に覚醒することを祈って瞑想しています。

みなさん、よいお年をお迎えください。
(ジェイ・サッチット・アーナンダ)


神代鏡嗣

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僕にとって世界とはなにか?
2008.09.17 Wednesday 07:44 comments(0)

自宅の前が道路工事中です。12月までつづくとか。雨水の排水設備の改良工事だとか。


僕にとって世界とはなんなんだろ〜?
そもそも世界という単語は色々な意味がある。
下に引いた例文の様な世界は当たり前すぎるので「僕にとっての世界」説明はこれらに関してはしない。調べればだれでも分る事ばかりだからだ。物理的な肉体を持って地球に住んで居ればそれらは(1)から〜(9)は必然と答えは出る。
だからそれらについてあれこれ言及してもつまらないのである。
(僕の住所を知っている人が居たらGoogleのストリートビューで検索してみると分りますが、そこには暗黒があるだけで建物の写真はありません。)

三省堂提供「大辞林 第二版」より
(1)地球上のすべての国家・すべての地域。全人類社会。
「―の平和」「―最高の山」
(2)物体や生物など実在する一切のものを含んだ無限の空間。宇宙。哲学では社会的精神的事象をも含める。また、思考・認識する自我に対する客観的世界をさすことも多い。
「可能―」「―の創造」
(3)自分を中心とした生活の場。自分の知識・見聞の範囲。生活圏。世の中。
「新しい―が開ける」「ピカソの―」「あなたと私とでは―が違いすぎる」「君は―が狭いよ」
(4)同一の種類のものの集まり、またその社会。
「動物の―」「勝負の―は厳しい」
(5)歌舞伎・浄瑠璃で、その作品の背景となる特定の時代や人物類型。例えば「仮名手本忠臣蔵」の世界は「太平記」。
(6)くに。土地。地方。異境。
「知らぬ―にめづらしき憂へのかぎり見つれど/源氏(明石)」
(7)界隈。付近一帯。
「いづら、といひて、もてこし人を―に求むれどなし/大和 168」
(8)遊ぶ所。遊里など。
「―は大みせ、女房にもならうといふ女郎、しやうといふ客/洒落本・傾城買四十八手」
(9)〔仏〕〔梵 lokadhtu〕(ア)須弥山(しゆみせん)を中心に形成される一定の空間領域。全宇宙にはこの世界(一世界・小世界)と同じ規模の世界が数多くあるとして、三千大千世界などと表現する。(イ)衆生(しゆじよう)が住んでいる場所で、時間・空間的になんらかの制約を受け、まとまりをもっている広がり。(ウ)ある仏を中心とする空間。仏国土。


今日これから書こうとする事は上記のカテゴリーには属さない世界だ。
僕だけの内側の精神的な世界のこと。
そこには境界も無く、時間も無く空間も無い。
しかし匂いも感触も音も必要なら瞬時に取り出せる、そういう世界です。
今朝もその世界で旅をしました。空間は歪曲トポロジー的なので書き様が無いのですが、それはそれは素晴らしい旅でした。言語はそこでは必要なく旅券もいらないし食事をとる事も要りません。
考える事もしません。勿論したければ考えますが、しない方が全然心が落ち着くのです。

そうそれは瞑想して居る時におとずれる世界です。
光りが眼前に満ちて来てじょじょに黄金色から白色に変わります。
からだが丁度いい暖かさでトロンとして思わず笑みが溢れます。
そしてますますその世界に深く入って行くと全身に多幸感が包み込み喜びがからだの全ての細胞を振動させて伝わって来ます。
全てがここに有る事を悟ります。
すべては与えられている!
喜びと感謝の涙が静かに流れています。

実は全てはこの「世界」を体験する為に用意・支えている、かけがいのないものなのです。
こんな世界を誰がプレゼントしてくれたのでしょうか?
その方に本当に大々感謝です。(勿論それは擬人化しているだけですよ。)

ありがとうございます!

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涼しくなると知的作業が活発になる?
2008.09.01 Monday 09:24 comments(0)

自画像

だいぶ涼しくなって来ましたが、みなさんは如何お過ごしですか?

オリンピックも終わりましたが、相変わらず世の中いろいろ騒がしい様ですが、そんなのほっとけばいいんですよね。我々庶民が考えたって、相対性原理は正しいのか、タリバンが悪いのか何て検証のしようもないですものね。
せいぜい選挙の時に誰を選ぶかとか、何処の企業で何をして働くかぐらいの選択の自由があるくらいです。その決定をした後は税金を払って法律を守るしか自由はありません。実際のところ自由に歩けるといっても許可された決まった所しか歩けませんし、車でも決まった道しか通れません。結婚のお相手も世界中から選べる筈なのに日本の男女の99%は身近な所で選んでいます。住む処も食べるものもそんなに自由にはいきません。お金次第ですからね。
言論の自由も今の世の中、実はそんなにないです。本当の事を言ったり書いたりしたらすぐに訴えられたり、捕まります。(笑)
芸術の表現も大体一巡したみたいですし、映画でもCGIやSFXで何でも表現出来る様になったので逆に新鮮味に欠ける様になって来てしまいました。

そんな中で、想像力を働かして音楽を聴きながら、妄想の中で遊ぶのが楽しいです。
3億円の宝くじが当たったら、これをしようあれを買おう、あそこに行こうとか・・
3億円じゃなく3兆円をもしも手にしたらどうしようとか、命を狙われる危険も有るなとか・・
それにも飽きたら、寝ながら妄想のなかで世界中を旅します。これは飛行機に乗る苦痛も汽車に乗る疲れもありません。どこでも行けますし、何でも食べれてなんでも出来ますからね。ぼくの場合は永くグラフィツクの世界で仕事をしていますので、頭の中に映像を創って自由自在に動かす事が出来ますし、匂いも想像力で感じる事ができます。
アメリカ・イギリス・フランス・スペイン・カナダ・ソ連・インド・ネパール・タイ・マレーシアなどの国に行った事がありますし、世界中の写真を見たりしているので「ジャンパー」の様な気分になれるのです。(笑)

あなたの部屋にだって瞬時に行ける・・・


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これでいいのかしら?
2008.08.08 Friday 10:28 comments(3)

やはり川にはポニョはいなかった。

今週はいろいろ考えさせられる週でした。
NHKの「プロフェッショナル 宮崎駿のすべて」を観た。
原画を描いているシーンで駿さんが「面倒くさい!面倒くさい!面倒くさい!面倒くさい!面倒くさい!面倒くさい!」とぼやいていたのが印象的だった。若い頃に較べて手が動かないのが歯がゆいのだろう。とてもわかる。歳を取ると若い頃は何でもなかった事が苦痛になる。

赤塚不二夫さんが亡くなられた。
ご冥福をお祈りします。
タモリが弔辞を読んでいるところが何回もTVで流れる。白紙の原稿を見ながら、多分アドリブも交えて憶えた弔辞を捧げたのが、タモリらしくてよかった。泣いた。


タモリ 赤塚不二夫さんへ 弔辞


今日の夜から中国でオリンピックが始まる。
あまり関心は無いが、無事に終わる事を祈る。


幻視日記1に「お散歩写真・これでいいのか?」をUPしました。
(今回も画像をクリックしますと横幅1600ピクセルの拡大画像でご覧になれます。)
写真のつづきは「幻視日記1」をご覧下さい。
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「不都合な真実」と「11th hour」
2007.09.04 Tuesday 08:18 comments(0)

いま話題の環境問題の映画といえばゴア元副大統領の作った「不都合な真実」とレオナルド・ディカプリオの作った「11th hour」でしょう。
超有名人が地球環境に付いて発言することによって、関心がドッと押し寄せるのはとてもいいことです。しかしこれが持続して増々全世界的に関心を深め、世界各国の政府機関をもっと動かして地球環境の危機を回避するのを一時も早くすることが出来ればいいのですが。

僕に出来るのは、祈りと身の回りの省エネ対策だけだけど、それでも質素な食事と服装とエコな生活がだんだん身に付いて来た気がする。

僕は枝廣淳子さんが発行しているメールマガジン「環境メールニュース・ e's」を購読しています。環境問題に関する色々な情報が手に入ります。

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