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2017.01.01 Sunday  -

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Ashes and Snow
2007.06.14 Thursday 12:13 comments(0)

昨日はお台場のノマディック美術館で行われている「Ashes and Snow」写真展を見に行った。
これはグレゴリー・コルベールというカメラマンの写真やムビーの作品を、コンテナを積み上げた巨大な展示場を「ノマディック美術館」と呼んで、2002年にヴェネツィアからスタートして世界中の都市で開催されている壮大なエキシビションだ。




展示会の作品はゾウやクジラやオランウータンや鳥などと、若い修道僧らしき子供達が一緒に画面に登場していていろいろなイメージを喚起するようなシチュエーションの演出がなされている写真や短編映画で構成されている。

この「ノマディック美術館」はそれ自体がリサイクルできるように、自然にやさしい方法が取られている。使い古したコンテナや段ボールや使用済みの紅茶パックで作られた垂れ幕や、写真作品は専用の手漉きの和紙に印刷されていたりする。

一度見に行かれるとグレゴリー・コルベールの意図した世界を体験する事が出来て、納得出来るかもしれない。

こちらのアートレポートが詳しく「ashes and snow」の内容を明かしている。
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クラッシック演奏会と出版記念講演に出かけた。
2007.04.15 Sunday 12:29 comments(0)

武蔵野室内合奏団と指揮・ヴァイオリン独奏は佐々木雄一氏

昨日は午後2時から先日のT氏の計らいでカザルスホールで佐々木雄一氏の指揮する「武蔵野室内合奏団」の第5回定期演奏会を聞きに出かけた。クラッシックの生演奏を聴くのは久しぶりだったので気分が高揚してとても楽しめた。演奏もとても日本人の演奏とは思えない程、良く曲の雰囲気を出していて素晴らしかった。佐々木雄一氏の指揮も貫禄を感じる熱の入ったいい指揮だった。出かけてよかった。
曲   目
F.メンデルスゾーン 序曲 フィンガルの洞窟 作品26
R.ワーグナー ジークフリート牧歌
L.v.ベートーヴェン ロマンス第2番ヘ長調 作品50
F.メンデルスゾーン 交響曲第4番イ長調 イタリア 作品90

演奏会の後に渋谷で僕の35年来の親友のベニシアが出版記念講演を行うというので、かなり遅くなってしまったが出かけた。到着した時は講演は終わっていたがまだベニシアは居て、僕の知合いも何人かいたので会場ビル「モンベルクラブ渋谷店」の地下の喫茶店「 スパイスマジック」で、積もる話しをした。

で・・今回出版された本は「ベニシアのハーブ便り」というハーブに関する本で、ベニシアの数奇な半生を織り交ぜた、なかなか読み応えのある本だった。
1972年に京都で僕は偶然ベニシアと出会ったのだが、この本を読むまでそんな生い立ちが有ったとは知らなかった。この本は広さ6000エーカーの領地を持つイギリス貴族の家庭で生まれ、印度の総督カーゾン卿を曾祖父に持つ一人の女性のこころの平和を求めて世界を彷徨った、波瀾万丈の物語の本でもあった。


山岳写真家でベニシアの旦那さんでもある梶山正さんが本の写真撮影と翻訳を手がけていて、
大原の自然の景色と美しい庭やハーブを使ったすばらしい料理の写真が一杯載っています。
「ベニシアのハーブ便り」はアマゾンのこちらで買えます。
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阿佐ヶ谷住宅「TOTAN GALLERY」
2007.02.14 Wednesday 09:19 comments(0)

淺井裕介さんが黙々と作品を創り続けていた。

とたんギャラリー」のある阿佐ヶ谷住宅は、1958年竣工と同時に入居が始まった全戸数350世帯の分譲型集合住宅。その中の一棟のテラスハウスにアート・ギャラリー「とたんギャラリー」がある。
先日僕が訪れた時は淺井裕介さんと云う方の「刺繍のワッペン」というパフォーマンスというか個展が開かれていて、作家の淺井裕介さんが製作途中だった。
部屋の壁の白い処にどんどんマスキングテープやドローイングで埋め尽くすと云う感じで、製作をすすめておられた。
この部屋の情景で直ぐに思い出したのは、36年程前の昔に訪れたネパールのルンビニの寺院の曼荼羅や仏画(タンカ)を白い壁の部屋で黙々と描いていた若い僧たちの姿だった。そちらは極彩色の世界だが、こちらの淺井裕介さんの世界はモノクロ。とても面白い共通点と相違点が脳裏でチカチカしていた。

淺井裕介さんの作品やポストカード・豆本に関してのお問い合わせは「とたんギャラリー」までして下さい。
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値段が有って無い様なもの
2006.04.27 Thursday 09:34 comments(0)

先日オークションで絵を手に入れた。部屋の右の壁が寂しかったのでそこに飾る為だ。落札したのはジュディス・ブレッドソー(BLEDSOE,Judith)のリトグラフで『ピエロのルニエール』
(オリジナル限定リトグラフ 直筆サイン・ED記載あり)
画寸(縦)87.5cm×(横)60.5cm
作品右下に直筆サイン
作品左下にエディションナンバー(151/300)

これが希望落札価格:157,500 円のところを2,300 円で落札してしまったのだ。ラッキーとばかりに送ってもらい壁にかけた。なかなかいい。写真では分らないが実物を見るとフワッとした柔らかいタッチとやさしい色彩が気に入っている。構図も彼の他の作品に較べるとおとなしくてすっきりしていて好感が持てる。気に入った絵が自分の部屋にあるだけで心が和む。良い買い物をした。
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春眠不覚暁
2005.05.16 Monday 09:03 comments(0)
「春眠不覚暁」童心は道心に通ずとか。人は生まれ乍らに仏心を具備し、教えずとも、おのずから輝き出る天真爛漫眠りのしぐさがそれを語る。それを妨げるものは大人の欲。陽が高く昇ってもなお静かに眠る童子はどんな夢を見ているのだろうか。春の眠りは深い。盛唐の詩人孟浩然(689〜740)の「春暁」の一句。

井の頭公園には休日には日曜画家が一杯現れる。
                   
グッド今日のひとこと「人は踊って唄って演奏して絵が書ければ表現者として超一流だ。」

CDBGM:いま聞こえていますのはNorah Jonesの「Come Away With Me」の中の「Painter Song」です。
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ミステリーサークル
2005.05.11 Wednesday 09:37 comments(0)


グッド今日のひとこと「われわれは未知の事があるから生きれるのかもしれない。」

CDBGM:いま聞こえていますのはCarol Sloaneの「Sweet & Slow」の中の「I'm Getting Sentimental over You」です。
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ARTの価値
2005.05.10 Tuesday 08:09 comments(2)

コンスタンティン・ブランクーシ, 1876-1957

先日ロイターのエンターテイメントのニュースを見ていたら「彫刻家ブランクーシの作品、28億円で落札」の見出しが目に付いた。なんで彫刻に28億円もの値が付くのか不思議になったので作家のコンスタンティン・ブランクーシの事を調べて行くと「コンスタンティン・ブランクーシの写真について」にブチ当り、そうなんだーと思ったり、そこからのリンクでThe Metropolitan Museum of Art - Works of Art: Modern Artに行き着いた。このWorks of Artのページは良く出来ていて作品をクリックすると拡大していくようになっていてドラッグすると移動もする。写真のクオリテイーと色もかなり良いので見応えがある。色々な人の作品をNEXTのボタンを次々にクリックして暫く見とれてしまった。また別の所で彼のこんな素晴らしい作品に出会った。「Princess X」である。なかなか高貴な形をしていると思う。

グッド今日のひとこと「自分が一番だと思えるものが一つでもあればいい。」

CDBGM:いま聞こえていますのはSusie Arioli Swing Band の「Pennies From Heaven」の中の「Pennies From Heaven」です。
Pennies from heaven
天国からのペニー(貨幣)
「棚からぼたもち」・・・幸福が突然訪れるというイギリスの諺。
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Scanning message
2005.03.19 Saturday 09:26 comments(6)
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偶然と必然
2004.12.02 Thursday 09:39 comments(4)
下のグラフィックは先ほど僕があるソフトを使って作った。で・・ボタンを押すとソフトが勝手に偶然の組み合わせで作ってくれる物だ。二度と同じ物は出来ない。何度も押して気に入った物をセレクトして描き出した。もしもこれが30年前に見せれたら凄く評価されただろう。でもいまでは種のバレた手品みたいなものでなんの価値もない。でも僕が選んで見せる事には少しは意味があるかもしれない。どうなんだろー?

毎回この日記を附けていて、タイトルだけがカッコ良くて中味の無い文章で自分でも笑っちゃう。一応は今回は「人生の又は生命の偶然と必然」なんかに想いを馳せるのだけれど結局それは理屈ぽい事をつらつら書く事になるのでやめているわけです。取りあえずタイトルで想像していただきながらグラフィックを見てもらえればいいかなと。そう思うわけです。

Art1

Art2

Art3

Art4

Art5

Art6

Art7
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神の相似形
2004.10.13 Wednesday 08:23 comments(0)
Universe
神は自分に似せて我々の命を複製してきた。それはまず二つの生命が交じり合い、DNA複製が始まり種(タネ)や受胎という形で進行していく。高度な進化を遂げたモノはそれぞれが個性的な表相をしているが、植物や昆虫類などは殆ど同じ形になるような複製繁殖が主だ。
時たま突然変異が起きて変化したり、環境の変化に順応するために何万年も掛けて徐々にその形態を進化させる。生命全般や人間という神が創った芸術品はそれ自体がすでに神による複製品なのだ。複製はなにも人間の専売特許ではなく元々神が行なってきた業なのだ。結果として人間は神のみわざを模倣しているだけなのかも知れない、それもかなり不完全な形で。

僕の命とは宇宙の始まりから続く複製の歴史の結果であるとも言える。
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