DSC_0024.jpg
   過去の日記はこちらに置いてあります。 幻視日記入口 | BBS | CONTACT | HOME
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
| Back to Today |
+ AMAZON RECOMMEND
ザ・ジャズ2012
ザ・ジャズ2012 (JUGEMレビュー »)
ジェラルド・クレイトン,クリスチャン・スコット,ベン・ウィリアムス,小曽根真,山中千尋,ニコラ・コンテ,ハクエイ・キム
ジャズ・ナウ2012
ジャズ・ナウ2012 (JUGEMレビュー »)
寺井尚子,ロン・カーター,井上銘,アヴィシャイ・コーエン,アンブローズ・アキンムシーレ,ビージー・アデール
Jam at Basie featuring Hank Jones [Analog]
Jam at Basie featuring Hank Jones [Analog] (JUGEMレビュー »)
ハンク・ジョーンズ,デイヴィッド・ウォン,リー・ピアソン,レイモンド・マクモーリン
ライヴ・イン・マルシアック1993
ライヴ・イン・マルシアック1993 (JUGEMレビュー »)
トミー・フラナガン,ハンク・ジョーンズ,ハイン・ヴァン・デハイン,アイドリース・ムハマッド
生命とはなにか―バクテリアから惑星まで
生命とはなにか―バクテリアから惑星まで (JUGEMレビュー »)
リン マーギュリス,ドリオン セーガン
プリマドンナ
プリマドンナ (JUGEMレビュー »)
フィリッパ・ジョルダーノ
ベニシアの京都里山暮らし ―大原に安住の地を求めて Venetia's Kyoto Country Living
ベニシアの京都里山暮らし ―大原に安住の地を求めて Venetia's Kyoto Country Living (JUGEMレビュー »)
ベニシア・スタンリー・スミス Venetia Stanley-Smith
ベニシア素晴らしい本をありがとう!
永遠のカンパネラ~ザ・ベスト・オブ・イングリット・フジコ・ヘミング
永遠のカンパネラ~ザ・ベスト・オブ・イングリット・フジコ・ヘミング (JUGEMレビュー »)
イングリット・フジコ・ヘミング,ショパン,リスト,ドビュッシー,シューマン,グリーグ,ベートーヴェン
ハーフ・ザ・パーフェクト~幸せになる12の方法(初回プレス盤)
ハーフ・ザ・パーフェクト~幸せになる12の方法(初回プレス盤) (JUGEMレビュー »)
ラリー・ゴールディングス,サム・ヤエル,ディーン・パークス,デヴィッド・ピルチ,ジェイ・ベルローズ,スコット・アメンドラ,ティル・ブレナー,ゲイリー・フォスター
I'm All Rightが少しでも君の心を癒すならそれでこのCDの役目は実る。
コスモポリタン・パレード
コスモポリタン・パレード (JUGEMレビュー »)
アカシモモカ
友達のモモカさんのCDが出ました。
PVはこちらhttp://oitaweb.tv/video/168
The Roy Haynes Trio
The Roy Haynes Trio (JUGEMレビュー »)
Roy Haynes Trio with Danilo Perez And John Patitucci
寺島靖国プレゼンツ ジャズ・スタンダード SAVOY JAZZ BAR
寺島靖国プレゼンツ ジャズ・スタンダード SAVOY JAZZ BAR (JUGEMレビュー »)
J・J・ジョンソン,ザ・ダグ・カーン・トリオ,レスター・ヤング,ケニー・クラーク,ビド・ムッソ,チャーリー・パーカー,デクスター・ゴードン,カーティス・フラー,ファッツ・ナバロ,アニー・ロス
ベニシアのハーブ便り ― 京都・大原の古民家暮らし Venetia's Ohara Herb Diary
ベニシアのハーブ便り ― 京都・大原の古民家暮らし Venetia's Ohara Herb Diary (JUGEMレビュー »)
ベニシア・スタンリー・スミス Venetia Stanley-Smith
僕の知合いのベニシアが本を出した。とても綺麗な写真が一杯。是非興味の有る方は買って上げて下さい。
マクロビオティック「自然療法」
マクロビオティック「自然療法」 (JUGEMレビュー »)
久司 道夫
この本は僕にとって、食だけでなく森羅万象の法則を紐解いてくれる「バイブル」だ!
宇宙の秩序
宇宙の秩序 (JUGEMレビュー »)
桜沢 如一
無双原理による宇宙の秩序、生命の神秘を解き明かすワクワクする如一による最高傑作!
マクロビオティック健康法
マクロビオティック健康法 (JUGEMレビュー »)
久司 道夫
この本は僕の人生の指針として大切にしている本であり、僕の思想のバックボーンでもある。
+ 書籍の定期購読はこちらから
+ RECOMMEND CD AND MORE
+ ABOUT ME
Search this site.

スポンサーサイト
2017.01.01 Sunday  -

一定期間更新がないため広告を表示しています

| コメントを書き込む→ - | - |

オーディオ近況。
2013.04.21 Sunday 15:17 comments(2)
みなさん、ご無沙汰しています。最近はmixiでばかりつぶやいていてこちらを放ったらかしにしていました。
たまには更新しないと忘れられてしまいますよね。(笑)まー不定期日記ですからご勘弁を。(^_^;)


フロントの現状はこんな感じです。左右とセンター、サブ・ウーハー合わせると
背面対向式もあるので34個のユニットが鳴っています。


最新のMac miniを入れてMacオーディオしています。DDCはhiFace - M2TECH TWO-Proにしています。
リッピング用にパイオニアのBDR-XU02JMを購入。これは正解でした。今までの音は何だったのかと(^_^;)
いま気に入っている再生ソフトはJ.River,IncのMedia Center(For Mac)まだAlpha版でバグありです。


アナログはモノ再生をガラード・ゼロ100にWestern Electric REP 67C
(Repeating coils)を繋いでいます。 Jazzのモノラル盤をこれで聞くと最高の気分です。

| コメントを書き込む→ comments(2) | AUDIO |

メグ・ジャズ・オーディオ愛好会(CONEQ&NVSケーブル)
2012.09.23 Sunday 08:04 comments(0)

昨日はメグ・ジャズ・オーディオ愛好会に参加してReal Sound Lab / 音響パワーイコライザ「CONEQ」の説明&試聴デモとNVSケーブルの試聴に参加した。

※当日はアイレックスの朝日英治さんの解説でCONEQとNVS Sound Cableの紹介を受けた。

第一部:Real Sound Lab/CONEQ(コネック)の紹介
Real Sound LabのCONEQ(コネック)はラトビアの数学者でレコーディングエンジニアでもあるRAIMONDS SKURULS氏によって発明された。本社はラトビアにありUSAと台湾と日本に支社がある技術集団だ。

CONEQ(コネック)の概念の説明はこちらのページを見ていただきたい。

要するに今までのスピーカーからの音の測定方法でやる1点での音圧測定に依るイコライジング補正では、原音を忠実に再現できないという視点でスピーカから放たれる音の音響パワー周波数特性を、スピーカ前面400点の測定から算出し、その結果に基づいて超高精度補正(最大65,536バンド)を行う事で、その特性を極限までフラットに近づけ、また同時にタイムアライメントも正確に補正するという仕組みで画期的なシステムとなっている。

それに伴い、音場補正としての、つまり部屋の音響特性を補正するものではなく、あくまでもスピーカーから放たれる音響パワー周波数特性を改善させるというもので、ここが特に今までのイコライジングの概念と違うことになる。
なので部屋の音響特性を補正するための部屋の構造や拡散板や壁などに貼り付けるアクセサリーなどによるチューニングは従来と変わらず必要となる。




CONEQは日本ではプロの現場やコンシューマー機器にも一部取り入れられて徐々にその知名度を上げてきているが一般には殆ど知られていない存在だ。だがハイエンドのオーディオをお持ちの方々からは絶大な評価を受けつつある様だ。ネットでの評価もかなり良く日本国内ではすでに200例を数える導入実績があるようだ。その内キャンセルは1件のみ。
実際メグでのデモンストレーションでもその効果は誰もが納得する効果を表していた。音の鮮度は変わらず位相まで補正して管理してくれるのは、特にマルチアンプシステムの使い手には願ってもない福音になるのではないかと思う。
この辺は是非続きのページの動画をご覧ください。

第二部:NVS Sound Cableの紹介

創立者のNathan Vander Stoep氏の経歴
音楽家一家に生まれ、ミュージシャンとして活動する傍らオーディオを趣味としていた。
高校生の時にはプロフェッショナルのシンフォニーで演奏した経験をもちオーディオの音質に常に疑問を持って、それは楽器そのものの「原音」とはかけ離れた「オーディオ音」だつたことが開発のキッカケとなる。
総輸入販売元:アイレックス

NVS Sound Cableの特長は特殊金属パウダーで胴体の振動を排除、そして外来ノイズの混入を減らしS/Nを上げて音の鮮度を保つ。シルバーとカッパーのシリーズが存在する。電源ケーブルやデジタルケーブルはまだ造られていない。注意点としては重量がかなり有るのでそれを念頭に入れて機器に刺さないと場合によっては軽い機器がひっくり返る恐れがある。


音はシルバーとカッパーではかなり違いが有り。メグではカッパーが合っていたようだ。なぜなら
僕の提案でXLRシルバー1シリーズの53万円のケーブルを簡易的にデジタルケーブルにして聞いたが、その後のCopper1Series32万の方が相性がよかった。シルバーだと少しゴージャスな静かな感じだったのがCopper1SeriesではJazzの演奏の熱気が再現されていたと思う。

この辺は是非続きのページの動画をご覧ください。
続きを読む >>
| コメントを書き込む→ comments(0) | AUDIO |

東京インターナショナルオーディオショウ/ Tokyo International Audio Show
2011.11.04 Friday 13:50 comments(1)

木曜日の11:00に有楽町についてから会場を廻ったがすぐに人で一杯になってきた。
最後は入れないブースが多かった。震災から日にちが経ち人々の心にも余裕が出て来た証しだろうか?

VIVID Audio の設計者、Laurence DickieがGIYAのスピーカーの各ユニットの共振・振動対策について説明。
とても上品な英語を話し家庭環境もよかっただろう事を思わせるスピーチ。写真を撮ったらウインクして挨拶してくれた。いいやつだ。(笑)

Constellation AudioのMurali Murugasu / CEO / President / Investor
彼はオーディオファンでもあり高齢者介護に特化した医師としての訓練を受け、そしてまたMBAを取得した起業家だそうです。 このConstellation Audioのプリは780万円。とてもこのデザインからは780万円とは思えない。この時のGIYA G1の音はうちで聞く音とそんなにというか家の音の方が上質だった。ぼくのシステムはここの1/50以下の値段しか無いんだが。(笑)

左はMusical SueeoundingsのPhono Stage Super Nova供C傭覆魯ープンプライスだが、多分何100万円はするでしょう。右のTechDASのターンテーブルは名前が凄過ぎ!「Air Foce One」(笑)2012年に発売予定とか。

デザインが秀逸なDan D’Agostino(ダン・ダゴスティーノ)。左は新作のプリ。右はMonoblock Amplifier"MOMENTUM"495万円。音はどうなんだろー?mixi仲間のやっちゃんに言わせると「ぞうふくきとは言えないデザイン感覚、スピーカーはウィルソンでしたが、再生音は、綺麗なつまんない系、躍動感不足」だそうだ。(爆)やはり真空管でないと躍動感は出ないとか。ほんとうかなー?

AXISSブースでウイルソンの音でも聞こうかと思って立ち寄ったらこの方の講釈が長いのでスルー。
右のアンプはコストパフーマンスバッグンのドイツ新進ハイエンドオーディオブランドの「BMC」のパワーアンプ。やたらにデカイトロイダルトランスを抱えている。電解コンも小さいのを一杯使っている。価格は68万2,500円。
中国にドイツ人の管理者を常駐させて品質管理して質を保っているらしい。作りはとてもしっかりとしている。中国製もiPhoneを初めしっかりとした製品が生まれてくるようになったので中国製という悪いイメージは少しづつ薄らぐのかも。

エレクトリのブースでMAGICOを聞く。アンプはHEGEL。何か冴えない音。スピーカーの中で共鳴している音がコーン紙を通過して音が聞こえる様な雰囲気でアルミの強靭なBOXにも関わらず中低域が膨らみ過ぎ。なぜ?部屋の影響もあるかも。YG Acousticsの様に台形していないから平行面が多いしなー。どうも設計時の計算に狂いが有ったような感じか?YG Acousticsの方が理論的にも良くできていると思う。やはりヨアブは頭がいい。

左は(有)アッカのブースのYG Acousticsのスピーカー ANAT III。このスピーカーは優秀でMAGICOのような変な膨らみはなく中低域はよく絞まっていた。右は購入の触手が動きそうになる(株)ノアが扱っているDr.Feickert Analogue"Woodpecker" 2本アーム対応のBlackbird(ブラックバード)というのもある。因みにこちらは本体価格760,000円(税抜)。高いのか安いのか音を聞かないと何ともいえない。

(株)ノアのブースのThe Sonus faber(ザ・ソナス・ファベール)が今回のショウでは一番まともな鳴り方をしていて好感が持てた。まー値段が値段ですからね。アンプはソリューションなんで合計すると何千万円になるんでしょうか?ハハハ これでまともな音がでない時もあるからオーディオ・ショウは怖いと関係者は言っておりました。(爆)

DENONブースのダリのスピーカー。意外と小さく見えたのはザ・ソナス・ファベールの後だったからでしょう。(笑)音は鳴っていなかったのでそのまま写真を撮ってスルー。何故かマッキンのアンプが置いてあった。DENONは既にパワーアンプは製造していないのでしたっけ? え!!?  プリも?

最後はマッキントッシュのブース。アナログプレーヤーまでマッキンのアンプのデザインの中に取り囲まれ、入り口から出口までぜーんぶ末期んで構築出来ます。これも思いっきりが良くて素敵かも。ここも音が出ていなかったのでスルー。


動画は続きで・・・
続きを読む >>
| コメントを書き込む→ comments(1) | AUDIO |

まだ地震が進行中ですのでご注意ください。
2011.03.12 Saturday 06:45 -
ここ東京でも大きな揺れでした。
被災された方々やお亡くなりになられた方々には、心からお見舞いとお悔やみを申し上げます。
津波や余震等まだまだ注意や警戒、避難が必要です。行方不明の方々の安否が心配です。


福島原発一号機の中央制御室で通常の放射能の1000倍の漏れを確認。
Twitterで放射線科医の方の話「原子力発電所の事業所境界での一年間の線量基準値が0.05mSv。1000倍でも50mSv/年間です。一年間当たり続けて、だいたいCTを一回撮像するときの被曝とほぼ同レベル。心配しないでください。」

| コメントを書き込む→ - | AUDIO |

人生とは
2011.03.06 Sunday 13:09 comments(0)

あらゆるものに活動期限そして寿命がある。
原子や分子やはたまた宇宙にも。
活動して、ある時に寿命が来て形を変えていく。
一見変化していないようでもミクロでみたり長い時間のスパンでみると、物質の世界では同じ状態は一瞬として存在していなくて、絶えず変化し続けている。

これを読み始めたときのあなたは今は遥か遠くの記憶にあり、いまは全くあたらしいあなたがここに有る。
過去は記憶に有るが、未来はまだやってきていないので誰もそれを確実に掴めない。確率の中ではなんとかそうなるであろうと、そこにあるコップの柄に手を伸ばすが、急に地震が来て部屋が大きく揺れて、そのつかめるはずのコップが掴めないという事も起こる。未来は予測できない。

来週アメリカに友達に会いに出かける用意をしていても、当日になって不吉な予感がするのだ。
そして飛行機に乗って太平洋を渡る途中に、宇宙から小さな隕石がその飛行機の胴体を真っ二つにするコースを通るお約束だったなんて誰が知ろう。そしてその小さな隕石が原因で氷河期が来て2012年12月21日から12月23日頃には人類が滅びる予兆だったということは、あり得ないことではない。

話は変わるが、ここにガンで死亡宣告を言い渡された人が居ます。
あと半年の命だと医師に告げられました。そしてその人は、残りの人生を延命治療も受けずに、おもいっきり大切にして周りの人と楽しく過ごしみんなに見送られて亡くなりました。
そして同じくもう一方に別の人が居ました。その人は会社や家族間で色々と問題を起してストレスで満身創痍でいろいろな人に迷惑をかけていて不幸な人生を送っていました。でも体は丈夫で何時までも元気そうでした。
でもある日、会社に行く途中で自動車に轢かれ、重症を負って一週間後に一人で寂しく亡くなりました。

はたしてこの二人には大きな違いが有ります。一方は人生の終わりを告げられたにも関わらずイキイキと生きて人生を終えた。片方は、周りに迷惑を掛けて、苦しみながらの無念の死です。

我々は未来を予測出来ません。でも明日死んでもいいように毎日を充実して生きることは出来ます。まだまだ死にやしないなんて甘く考えないでください。いつこの素晴らしい生命を与えられた人生が終わるかはだれも知らないのです。宇宙から贈られた素晴らしいこの生命を慈しみ賛美し、おもいっきり楽しもうではありませんか。
| コメントを書き込む→ comments(0) | AUDIO |

平穏なコウジロ家の日々
2011.02.27 Sunday 09:39 comments(2)
近況:暖かくなって来て、機器の改造した処のエージングが進んで来たせいか、オーディオがとても新鮮で尚かつ芸術的な分解能の落ち着いた音を出しはじめた・・・なので音楽を聴くのが楽しい。PCオーディオの方は再生ソフトでかなり変化があるのが分かる様になった。色々なソフトを試している。


川津桜はすでに5分咲きになっている。


今年も河津桜の蜜を求めてメジロが一匹だけ来ていた。


週に5日は孫とFairyがディズニーアニメを見にぼくのオーディオルームを訪れる。
| コメントを書き込む→ comments(2) | AUDIO |

神代式 スピーカー固定方法の提案
2011.02.13 Sunday 09:41 comments(2)

笑っちゃう様なヘタな絵で申し訳ないんですが、描いてみました。

古今東西、こんなスピーカーユニットの固定方法は見た事が無い。ですよね?

どうなっているかと云いますと、ピンク色の部分は衝撃吸収材のアルファーゲルで、ブルーはワイヤーとスプリングです。後ろに黒で縦の長方形に描かれているのはオモリです。

No1の方式は、ワイヤーに依る吊り方式。後ろでスプリングで絶えずユニットをバッフル面に押さえる方法です。
(もしかしたらスプリングは吊るすワイヤーの支点を後ろに持っていけば要らなくなるかもしれない。)

No2の方式は、トロッコ方式で、少し後ろにスラントしている事により絶えずユニットをバッフル面に押さえる方法です。

今まで、スピーカーのユニットの固定が如何に重要か、音に与える影響が如何に大きいか、スピーカーを自作した人は良くわかると思うのですが、以外と研究がされていない様に思うの僕だけでしょうか?

今までの固定方法は
1、スピーカーの木製BOXのバッフルに簡単に直接ネジで固定する。
 これの欠点は盛大にバッフルの振動が伝わり、音が歪んだりゆがめられる。上手く作ればスピーカー全体として楽器の様に振動させて能率を稼ぐ事も可能。ただしかなり高度な調整が必要で、それなりの色付けされた音になる。

2、バッフルを強固にしたモノに直接ネジで固定する。
かなり振動は軽減されるかもしれないが、やはりスピーカーBOX全体に振動が伝わるのを阻止する事は出来ない。スピーカーBOXの強度と振動モードを調整するのにかなりコストが掛かる。

3、タイムドメイン社の様にユニットとバッフルの間に衝撃吸収材などを間に噛ます。ECLIPSEなどはこれにプラス、後ろでも衝撃吸収材などを通して支えている。
このタイムドメイン社の方式では大型のスピーカーユニットにはあまり適さないようだ。

以上の様な問題を解決するのが「神代式 スピーカー固定方法」です。
実際に製作してみないと分からない部分が一杯有ると思うので、まだこれは理論編ということです。
この件に関してはみなさんからいろいろご意見をお聞かせ頂けるとうれしいです。

それと是非、スピーカーメーカーの技術者の方で興味が有るというお方は、これは特許は出していませんので、軽い気持ちで実験してみてください。まーこれは特許になる様なアイディアでも無いですが。(笑)

追記;
いろいろ「スピーカー 振動対策・ユニット固定方法」のキーワードで調べると1件だけ画像が出てきた。
ユニツトを吊るす方法だ。

これは殆ど僕の考えと同じですね。w但しユニットと等価の重量のオモリでバランスを取る僕の方法の方がユニットの振動を少し抑えるのには効果が上なのではと思っています。それと釣る距離が短すぎる気がしますね。
| コメントを書き込む→ comments(2) | AUDIO |

スピーカーはどうするか?
2011.02.06 Sunday 12:29 comments(2)

前回は部屋のイメージを掴む為に少し考えましたが、今回はスピーカーに付いて考えてみましょう。

まず、部屋のデザインに合わせたスピーカーにするのか、それとも好きなスピーカーのデザインに合わせたオーディオルームにするのかというのが有りますね。

でもここは音を優先しますのでスピーカーを先に決めて、それから部屋のデザインを考える事にしましょう。
続きを読む >>
| コメントを書き込む→ comments(2) | AUDIO |

ぼくの理想のオーディオルームとは。
2011.01.25 Tuesday 13:13 comments(2)

イメージはこんな感じです。リラックスして聴ける雰囲気が大事ですね。
でも基本的には客間として使えて、おもてなしの部屋の感じなんです。だからリビングオーディオが理想。

続きを読む >>
| コメントを書き込む→ comments(2) | AUDIO |

日常の音
2011.01.18 Tuesday 09:35 comments(0)

瓶に張った薄氷に興味を示す孫。音が聞こえますか?


元気に石段を登るFairy


最近読んだ本。オーディオにもとても役に立ちます。(笑)


Taralink X2 USB Audio Converteのケースを開けてみた。
| コメントを書き込む→ comments(0) | AUDIO |
| 1/35 | >>

Copyright (C) 2009 Studio Adept All Rights Reserved.